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BunBunの酔いどれ日記
2013年1月上旬の日記

2013年1月8日(火)
震える
2013年1月6日(日)
最終日
2013年1月5日(土)
姪っ子・甥っ子
2013年1月4日(金)
安比に移動
2013年1月3日(木)
網張で滑ってから温..
2013年1月2日(水)
鞍掛山登山
2013年1月1日(火)
寒すぎる
震える
 何か凄く震える。また地震でも来るのかもな。
2013年1月8日(火)  No.1162

最終日
 最終日だというのに強風と降雪でゴンドラは動いていなかった。第四リフトが動いていないので、頂上まではいけない。今日は西森ゲレンデを滑る予定でいたのだが……。深雪の西森ゲレンデを滑りたかったなぁ〜。
 なんか、ここ何年か最終日は天気が荒れて全線リフト停止とかが多いんだよねぇ〜。温暖化のせいかな?

 ティーバーリフトでオオタカの付根まで1回いったのだが、寒さでトイレに行きたくなりレッドハウスに向かった。その上のリフトが第3リフトなのだが、それも停まってしまったようだ。
 まだ午前中だというのに……(ノ_・、)シクシク。
 しょうがないので飯。
 食後にどうしようか迷ったが、カルガモコースを抜けていけばザイラー連絡リフトに乗れるみたいだ。行ってみるとメチャ長いリフトだった。寒い。一旦滑り降りて同じリフトに乗り今度はザイラー第一リフトに乗り継いだ。
 ザイラーロングコースの付根まで行くので、中級斜面だ。降雪が多いのでボコッていて滑りづらいが楽しい斜面だった。
 三本ぐらい滑って終了。私が滑りたくてもリフトが終了なので後は緩斜面を1本滑り、つまらんのでマジ?(゜┏Д┓゜ ;)終了。
 昨日のような天気だったら最高だったのになぁ〜と思いながら、着替えてバスで盛岡へ向かい、お土産を買って自宅まで帰ってきた。


 旅の感想は、まぁ〜まぁ〜かな?身体が若ければもっと楽しかったのだろうけど、一応ラッセル体験も出来たしワカンの練習も出来たので、今回はこれで良しとしよう。今度は、アイゼンとピッケルの練習を何時やるかだな。
 明日から仕事だよ。(´ヘ`;)ハァ。せっかく覚えたものを忘れていないかが心配。
2013年1月6日(日)  No.1161

姪っ子・甥っ子
 昨日妹に電話をしたら、姪っ子と姪っ子の友達と甥っ子が滑りに来るという。
 私は携帯をもっていないので、連絡のとりようがない。十一時頃にレンタルの所にいるかもというのでザイラーロング1本とセカンドを2本滑ってからハヤブサを滑り落ちてレンタル屋の前に行ってみた。
 甥っ子らしき野郎がいたが、ボードを抱えていたので違うなと思いキョロキョロしていたら、姪っ子から声をかけられて無事合流できた。
 ボードを抱えていたのは甥っ子だった。初めてのボードらしい。ちんたらと初級者コースを何本か滑ってその日は終わってしまった。まぁ〜それでも可愛い甥っ子にお年玉を上げられたので、いい日だったかも(・_・?)ハテ。
 初級者斜面を滑っているのはつまらんので私も姪っ子に教えてもらい初ボードをすればよかったな。でも、次の日は立てなくなるだろうね。(^◇^;)
2013年1月5日(土)  No.1160

安比に移動
 電車で安比高原駅に着いてから宿に電話して迎えに着てもらった。用意をして早速滑りに行った。でも、ゴンドラの中で居眠りをこいてしまった。(^◇^;)
 ザイラーロング、セカンドを主に滑った。今回はザイラーの高速クワッドが動いていたので良かったよ。コブ斜面は1回も滑らなかったな。てか、フラットなところを滑っているだけで足が悲鳴を上げてしまう。
 やっぱり歳なのかねぇ〜。
2013年1月4日(金)  No.1159

網張で滑ってから温泉
 網張まで送ってもらい今日はここで滑ってから、温泉に入り盛岡までバス移動する。
 第二リフトが長いんだよ。ついでに網張も寒い。毎回寒い思いをしているので、今回は多めに着ているし手袋も厚手の山用にかえたがやっぱり寒い。しっこばっかりだ。
 深雪なので上手く滑れない。でも、ガンバって滑ったかな?昔みたいに滑れないけど上級斜面に行ってみる。的なことはやろうとも思わなくなってしまったようだ。でも、2本ぐらいは滑ったけどね。ヽ(´▽`)/へへっ。
 三時に上がり温泉館に浸かりに行った。
 温泉でまったりして、まだ十七時のバスまで時間があるなとビールを頼んでから、たまたま張って有ったバスの時刻表を見てみた。
 
 Σ(_□_;)ii サカサガビーン!!
 
 十六時十五分が最終だった。
 
 しょうがないのでタクシーを頼んでしばし横になっていたよ。(´ヘ`;)ハァ。
 タクシーで雫石駅まで行き意味のない六千円が飛んでいってしまった。(ノ_・、)シクシク。
 盛岡駅からホテルカリーナまで懐は寒いは身体がしんどいはで足取りが重かったなぁ〜。
 やっと着いてテレビをボート眺めながら就寝。
2013年1月3日(木)  No.1158

鞍掛山登山
 天気も体の調子も今一なので、鞍掛山に登りに行くことにした。昨日地図には載っていないルートを教えてもらった。頂上からのルートなのだがトレースがなければ私が本意としていないピストンをすることにして登山口まで送ってもらった。
「じゃぁ〜3時頃に迎えに来るよ」
「宜しくお願いします」
 と登り始めた。単独で車で来た人と一緒に登り始めたが、どんどん差を離されてしまう。競走しているわけではないので、別に構わないと自分のペースで進んでいくが、暑くてどうしようもない。十分も歩かずに1枚脱ぎ、三叉路の所でももう1枚脱いでしまった。たった十五分ぐらいで、汗だくだよ。降雪が凄いのでザックを開けると雪がどんどん入ってしまう。ついでに、軽いけど水分の多い湿った雪なので熱が加わると直ぐに解けてくる厄介な雪だ。なるべく素早く服をザックの中にしまい込んだ。
 最終的に着ているのはドライレイヤー、ウールのベースレイヤー、化繊のミッドレイヤー、アウターのみである。これでも暑いがペースを落としてゆっくり歩くことにした。既に汗だくのつゆだくなので、今更ゆっくりあるってもしょうがないけどね。('-')フフ。
 この三叉路のちょっと前で先行していた人が忘れ物をしたと引き返してきたが、私がここで下から上がってきた人と話をしている内に、また、追い抜かされてしまった。その話をした人はザック無しでワカンをしてザクザクと進んでいってしまい、おいていかれてしまった。
 その後も二人に抜かされた。
 ツボ足で頑張って来たけど、キックステップで爪先を蹴り込んでも雪ノ下が凍り付いているので滑って進めない。しょうがないのでアイゼンにするかワカンにするか迷ったが、ワカンを選択してつけてみた。
 
 付け方ワカンねぇ〜。
 
 左足の方を適当につけてみた。何かおかしいけど今度は右足の方をつけてみた。ちゃんとつけられたみたい。めんどいので左足はそのままにして登り始めた。
 頂上近くになり、抜いていった方達が下山してきた。最初は一緒に登り始めた方だった。あとどの位か聞いたら二三百メーターぐらいだけど、最後に急坂になると教えてもらった。次は、年配の二人組みだったが、この方達には抜かされていないので何処のルートから来たのだろう?三叉路のルートを真っ直ぐに進んでいったのかな?でも、あの時はトレースがなかったような気がするな。
 その方達とも少し話してしまった。主にわかんの話だった。
 次も年上の方だった。その方は私を追い抜かしている。
「ずいぶん大荷物だな?なに持って来た?」
「山道具一式です。冬山初心者なので練習できればしようと思いまして持って来ました」
 その方には、この鞍掛山は人気があり悪天候でも人が入っていることが多いと教えてもらった。また、私のわかんの紐がたれていたのを見てわざわざ直してくれた。(人-)感謝(-人)感謝です。
 あともうひとり抜かされた人が降りてきて、挨拶をして擦れ違った。


 頂上到着。記念撮影。
 でも、身軽でワカンの人はいなかった。たぶんその人のトレースなのだろう。杉田さんに教えてもらったルートを降りていったみたいだ。
 私も降りていくことにした。一応地図とコンパスで方向を確かめ、キャンプ場方向にコンパスをセットして降って行った。ちっとドキドキ。ピンクのテープも狭い間隔で巻いてあったが、それを見て余計にドキドキ。だって、この間の雲取山からの下山でそのテープにだまされたからそれを思い出すとちと恐くなる。
 途中で二回コンパスを出して方向を確かめたがあっているようだ。まぁ〜トレースが1本しかないから大丈夫だと思ったけど念の為の確認だ。
 何とか服を脱いだ三叉路に着いた。まだ時間が早かったので、登り返してトレースのない別ルートを降ることにした。た・ぶ・ん、誰かがそのルートを降っていると思ったので余り深くは考えていなかったこともある。
 登るついでなのでボッチラッセルの練習。て言うか体験。ラッセルってどんだけ大変なのよ。と言うわけ。トレースを外して登っていく。メチャしんどい。ワカンをつけていても股下まで沈み込んでしまうときがある。
「こりゃ大変だわ」
 と言いながらも進めるところはボッチラッセル。
 ちなみに「ボッチ」は独りぼっちの「ボッチ」だよ。杉田さんが今はやっていると教えてくれた言葉だ。
 やっとこ分岐に着いたが、トレースはなかった。どうしようか迷ったが、コンパスと地図で照合し行くことに決めた。どっちみち一人で冬山をやるようになれば、トレースのない所を自分で判断して進むことになるのだから、まだ安全なこの山で練習だ。
 途中急な斜面で雪の玉が転げて落ちてくるので、危ないなと早足で通り抜けた。一メータも雪が身体の上に載ってしまったら動けなくなるので超恐い。
 とうとう左足のワカンが取れてしまった。雪を踏み固めて平場を作り今度はちゃんとつけた。
 このルートは目印のテープも間隔が凄く広く解りづらい。でも、下の方に降りてきたら僅かに窪んでいるので登山道だと判別できた。あと五十センチも積もっていたら、登山道の判別は出来ないだろう。
 何とか林道にでた。コンパスで方向を確かめ進んでいくが、これがしんどい。降雪が酷くなったので平らな林道に重い雪がどんどん積もっていき、ラッセルするのが一番辛かった。
 何とかキャンプ場の管理小屋に着き人心地着いたが、体についた雪やザックに着いた雪が解けてずぶ濡れだ。
 三時に杉田さんが迎えに来てくれて、一旦宿に帰り服を着替えてから温泉に行った。夕食はラム肉とワイン2本で締めくくった。二人で、あと1本足りなかったなと話して就寝。
2013年1月2日(水)  No.1157

寒すぎる
 昨日、寒くてどうしようもなかったので、たくさん着込んで来た。手袋も山用の手袋に変えた。昨日は穴の空いた手袋でインナー無しだったので、ちと辛かった。
 ゴンドラ乗り場での温度表示を見たら氷点下七度。てっ事はこれから八百五十メーター登るので百メーターごとに零点六度づつ温度が下がるとしたら、一番上では氷点下十二度てぇ事になる。
 まぁ〜ゴンドラは大丈夫たった。そこから先が辛い。降雪と風が強くなり初級ロマンスリフトで手足の感覚がなくなり、そのままサンシャインリフトに乗った。
 寒くて滑る意欲激減。上の方は風がもっと強く雪も降っていたのでメチャ寒い。
 
 {{{{(+_+)}}}}寒ううぅ〜。
 
 寒すぎるので直ぐに滑り始めたが、昨日気合い入れて滑りすぎたせいで身体が回転しない。あと、少し二日酔いのようなので身体に力が入らないことも原因の一つだ。余りにも寒くて、しっこ休憩ばかりで今一調子が上がらずに四時近くになってしまった。
 プリンスホテル脇のプリンスリフトで三本ぐらい滑ったが息が酒臭かった。(^◇^;)。
 しかし、寒い一日だったなぁ〜。リフトに乗っているときにガッツリ冷えて滑っても汗も掻かないし手足の指は暖まる気配が全然なかったもんね。


 今日はビールを5本飲んで就寝。杉田さんはおこたに亀のように入って即身成仏だったらしい。
2013年1月1日(火)  No.1156

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