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BunBunの酔いどれ日記
2011年11月中旬の日記

2011年11月20日(日)
強風2
強風
2011年11月19日(土)

2011年11月16日(水)
更新
2011年11月14日(月)
膝が痛い
2011年11月13日(日)
那須山登り
2011年11月12日(土)
高尾山
強風2
「もう無理」と十四時にスダレ山から引き返した。
 じゃかごに石の入った登山道を二十分ぐらい下ったろうか?大夫風も弱まってきた。しかし、このじゃかごは歩きづらい。
 なんでかって?
 網の針金が浮いているので、ストックの先が引っかかったり登山靴のスリットに引っかかったりして、歩くのに注意が必要なんだよね。ストックの先が引っかかったのが二回、足が引っかかったのが三回だ。危ないよ。
 スキー場分岐を過ぎる前ぐらいから弱まっていた風が強くなってきた。
「なんだよ。どんどん退くなるじゃんか。あのまま進んでいったら上はもっと強風だろうから吹き飛ばされていたな」
 もう一つのスキー場分岐を過ぎた頃には猛烈な風だ。風はゴーゴーと唸り木々も風で揺れてキイキイ唸っている。マジ? (゜┏Д┓゜ ;)凄い風だす。
「そう言えばこの強風だとツツジ吊り橋は通れないかも?舗装道路を下るか」
 と、ツツジ吊り橋の注意書きを思い出してそのように歩きながら決めた。
 やっと登りはじめの急坂まで着いた。十五時三十四分。
 そこを慎重に降りて北温泉に到着。十五時五十五分。
 舗装道路を進んでいくと夕焼け雲が綺麗なので、その写真を撮りながら歩って行った。バス停に到着したがまだ十六時半で早いのでそのまま那須自然研究路を下ることにした。今度はちょっと遠回りなBコースとした。遠回りと行っても大した事はないけどね。('-'*)フフ。
 進んでいく内に暗くなり始めた。ヘッドランプをつけて調子よく下っていったのだが、グキッボキッと左足首をねじってしまった。
 ボキッと言う音が左足のくるぶしの下から聞こえたので「やっちまったか?おれたか」と思った。痛みがあるので片膝を着いたままでしばらくそのままの状態を保ち、そろりそろりと足を着いてみたが大丈夫だった。くるぶしの下に痛みがあるが、なんとか歩けそうだ。でも、痛いのでその場で休憩をとることにした。
「暗くて見えなかったのか?いや、明るくてもたぶん同じようになっていただろうな。結構なペースで歩っていたもんな。もっと慎重に降らなくては駄目だな」
 と反省している内に痛みもだいぶ引いてきたので下り始めた。ゆっくりと進んでやっと八幡に着いた。十七時半。
 そこからはツツジ吊り橋には進まず舗装道路を迂回していき、殺生石へ下る登山道に入り殺生石の‖WC||ー ̄)ノ 脇で残っていたおにぎりを食べてからバス停まで行った。十八時四十分ぐらい。
 無事下山である。


 バス停では早くもバスが来ていたが、時刻を見て最終バスがあれば温泉に入っていこうと思ったが、バスのドアが開いてしまったので「せっかく開けてくれたからこのまま帰るか」とバスに乗り込んだ。
 次のバス停で月光館の女将さんが乗り込んで来たので挨拶をした。
「まだいたの?」
「エエー、今降りていたところです」
「どうだった?」
「強風で清水平まで行けませんでした」
「好きなんだねぇ〜」
「いや、好きという程でもないです」
 女将さんは新那須で降りた。月光館別館に行くのであろう。
 女将さんの話では、結構お客さんが来ているようだった。明日から平日なのに繁盛しているなと思った。


 黒磯から鈍行で無事に自宅に到着した。
 
 (´ヘ`;)ハァ。疲れたぁ〜。


中の大倉尾根の感想。
 階段やじゃかごで固めた整備の行き届いた登山道だが、今一面白味に欠ける。湯本〜高雄〜牛ヶ首の登山道の方が登山道としては良いように感じた。
2011年11月20日(日)  No.1029

強風
 天気予報では、晴れるが風がやまないと言っていた。また、昨夕に女将さんが朝食は七時半から八時半と言っていたので、七時半にはでてくる物と思っていたが結局八時すぎだったので出るのが遅くなってしまった。
 色々迷って乙女の滝の紅葉はあきらめ湯本から登り始め北温泉から入り、中の大倉尾根〜三本槍岳〜大峠〜三斗小屋温泉を潰そうと考えが決まった。でも、昨日一日中地図を眺めていたのに、無理だということに気が着かなかったのが馬鹿だったんだなぁ〜。私の足だとどう考えても三斗小屋まで九時間半から十時間は掛るので自宅に帰れないことに気が付かなかった。
 
 ヾ(`◇´)ノ彡☆コノ!バカチンガァ!!
 
 てな事で早くも計画変更。
 湯本〜殺生石〜つつじ吊橋〜八幡温泉〜(那須自然研究路)〜北温泉〜中の大倉尾根〜清水平〜熊見曽根〜朝日岳〜峰の茶屋〜那須ロープウェイ山麓駅〜バスで湯本まで戻り時間があれば温泉、なければそのまま黒磯まで行くことにした。
 もちろん、風がやまずに天候悪化(強風)した場合や、なんらかの理由で無理だと思ったときは、そのまま引き返す事を前提として出発した。同じ道を引き返すなんてつまらんけど趣味でない山で死にたくないので腹をくくったよ。
 月光館を出たのが八時四十五分過ぎだったかな?殺生石の橋のところで写真を撮ったのが九時だったので出たのはもっと遅かったかも(・_・?)ハテ。
 気温は二十度近くあり殺生石からの登りで汗だくだ。(~Q~;) あっち〜。いつものところで服を脱いで一服してそそくさと出発。つつじ吊橋を渡り那須高原自然の家まで行き、そのまま那須自然研究路に入った。この道は以前に降った事のある道であるが今度は登りである。今回は近道であるAコースを進むことにした。旅日記/お決まりの温泉(救急車搬送編)を参照。
 北温泉入り口に着き、舗装道路をテクテクと進んでいくとやっと駒止の滝観瀑台だ。既に十一時。そこで写真をとり北温泉へと降りそこから中の大倉尾根の登りへと進んでいった。
 急坂を登っていくときに温度計を見たら十度ぐらいだったので暑いがまだましな方だ。格好は半袖です。('-')エヘ。風はだいぶ弱まって来ていた。
 スキー場の分岐ぐらいで雨が降ってきた。風も強くなってきた。しょうがないので合羽を来てから食事をし登り始めた。
 赤面山の分岐を過ぎる頃には雨はやんでいたが風が相当強くなっていた。そこからちょっと進むと風を遮る木々が無くなったものだから、もっと強風になる。
 そこでちょっと思案した。時計を見るとまだ二時前だ。もう少し進んでみようか。
 そのまま登っていくと「スダレ山」と書いてある道標があったが、もう立っているのも辛いぐらいの風でこのまま進むのは危険と判断した。
 北温泉から登りに入ったときに、二時まで歩っても清水平に着かなかった場合や、天気悪化の場合はあきらめて戻ることにしようと思っていたが、まさか本当にそうなるとは思ってもいなかった。天気は良くなると思っていたんだよねぇ〜。(´ヘ`;)ハァ。
 た・ぶ・ん、強風の中を無理して行ったとしても朝日岳の短いキレットと峰の茶屋付近をまともに進めるとは思えないので、今日はこのまま退散することにした。


 続く。
2011年11月20日(日)  No.1028

 朝から雨だ。
 と言うことで今回は板室温泉から道があるかどうかの偵察かもしかして黒磯について晴れていたら乙女の滝で写真を撮り、そこから登山道を通って、沼っ原〜白笹山〜南月山〜日の出平〜牛ケ首〜ロープウェイ山頂駅てな工程で出てきたのだが、結構強い雨で心が萎えた。
 黒磯で月光館に電話してバスで湯本まで行き、温泉三昧に急遽変更した。でも、明日のこともあるので温泉には二回だけ入っただけだったな。
 着いて直ぐ(昼前)に滝湯に入ったときは、熱めの湯船がメチャ熱くて足が低温火傷したみたいにヒリヒリしてしまった。どうしようもないので水で薄めちゃったよ。夕方食事前に入ったときは昼ほどではなかったが、やせ我慢して一分程度しか入れなかった。(^^ゞポリポリ。
 夕食を食べてからまた入ろうと思っていたけど、おこたに入って横になったら寝てしまっていた。目が覚めたら夜の九時になっていたので、そのままおふとんにもぐり込んで朝まで寝てしまった。
 でも、何かプルプルしてぐっすり眠れなかったなぁ〜。
 
 (・_・?)ハテ。
 
 上の写真は月光館の食事で左が夕食、右が次の日の朝食だ。2食付で5千円ととってもリーズナブルな民宿なんだな。
2011年11月19日(土)  No.1027

更新
 写真館(フォトギャラリー)のほうにこの間行った那須(林道入り口〜沼ッ原湿原〜姥ヶ平〜牛ケ首〜ロープウェー山頂駅)を掲載した。
 今度は、板室温泉から登山道を探し登ってみる予定。出来れば今週末かな。
2011年11月16日(水)  No.1026

膝が痛い
 会社に行くつもりで用意をしていたが、膝が痛いものだからなかなか出る気にならず、とうとう午後3時になってしまった。
 会社に電話をして休むことにした。
 
 m(._.)m ゴメン。


 やっぱり欲張ってはダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!だな。てか、膝を冷やすことの出来る冷たい水の出る日帰り温泉にすればいいんだ。今度からそうしよう。
2011年11月14日(月)  No.1025

那須山登り
 昨日の疲れも有って、マジ? (゜┏Д┓゜ ;)寝坊。
 
 ダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!
 
 てな事でどうしようか迷ったが、散財して新幹線とタクシーを使い沼原調整池の林道入り口まで来た。ここまでの総金額(運賃のみ)一万三千円。
 
 ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック。
 
 そんなに金賭けて何で林道の入り口なのかというと、林道の整備をするらしい。詳しくはインターネットで調べてチョ。「沼原」でググルべし。
 紅葉はすでに終わっていたが、途中に通った乙女の滝は奇麗だったな。時間があれば降りて写真を撮ったけど、時間が勿体ないのでそのまま素通りしてしまった。


 11時10分に通行止めの林道入り口から登り始めた。少し紅葉が残っていたので写真を撮りながら進む。
 大きなカーブを廻ったら、板室温泉から登ってくる道標があった。反対側を見ると沼原方面の道標があったので、そこから登山道を上っていったが、また、舗装道路に出てしまった。そのまましばらく進んでいくとまた、登山道が出てきたのでそこを登り詰めたら、沼原の駐車場に着いた。
 ここまで一時間半。来る前は三時間ぐらいかかるかもと踏んでいたので、避難小屋止まりになることを覚悟していたが、どうやら帰れそうだ。
 しかし、{{{{(+_+)}}}}寒ううぅ〜。下の方では二十度の気温だったので汗だくでしんどかったけど、途中から曇ってきて一気に十度に下がったもんだからメチャ寒いよ。でも、登り始めればちょうどよい感じになると思う。
 湿原には行かずにそのまま姥ヶ平を目指して登っていく。た・ぶ・ん、このコースが一番時間が掛らなくて楽なコースなはず。
 枯れた落葉の中をヒーコラ言って姥ヶ平に着いた。途中の分岐であった人も後から来て、ひょうたん池の方に行った。私はちょっと一服。
 ここから30分で牛ケ首まで行けば何とかロープウエーに間に合いそうだ。ハーハーゼィゼィ言いながらも何とか牛ケ首に着いた。四時。
「気合い入れていけばロープウエーに間に合うぞ。ほんで温泉だ('-')フフ」
 降りを走ったので何とか間に合った。
「ヤッター。自宅に帰れるしついでに温泉にも入れるよ。嬉しいな」
 でも、欲を掻いたのがよくなかった。


 鹿の湯で暖まった。良い湯だったっす。(^。^;)フウ。
 バスに乗ってから、温めた膝が痛み出してきた。
「やっぱり痛みが出てきた膝を温めてはダメ! (T∇T )( T∇T) ダメ!なんだな。電車に乗ったら湿布を貼ろう」
 でも、遅かったみたい。メチャ痛くて階段の降りはとても無理。エレベーター・エスカレーターを駆使して何とか自宅まで帰ってきた。


 マジ? (゜┏Д┓゜ ;) 疲れたぁ〜。
2011年11月13日(日)  No.1024

高尾山
 紅葉の偵察と運動をかねて高尾山に行ってきた。てか、出遅れて那須に行く予定だったのを急遽変更した次第。
 一睡もしていないのに出遅れるとは是非かに。
 
 (^^ゞポリポリ。
 
 もみじ狩りと言うか人間狩り(・_・?)ハテ。凄い人だったっす。
 自宅を出たのが遅かったため、登始が十二時近かったが陣馬山まで行けたら行こうと思って登り始めた。紅葉が全然と言うほどだったので、写真を撮らずに進めたおかけで1時間二十分ほどで頂上に着いた。でも、汗だくだ。気温二十度以上は暑すぎるよ。
 人が凄くて休む場所もないので頂上の紅葉を何枚か撮り先を急いだ。小仏を通り景信山に着いたときには四時近かったが、何とかなるだろうとそのまま陣馬山を目指して歩った。でも、真っ暗。
 運良く陣馬高原下バス停方向の道標を見つけた。心が折れた。下山。
 
 ヽ(´▽`)/へへっ。(^^ゞポリポリ
 
 明日は、早起きして那須に行く予定なので、こんなもんで良いことにした。なんだかんだ言っても10キロ以上は歩っているから、よい運動になったしね。


 陣馬高原下バス停でバスを待っていると、下山してきた人の話を来て驚いたよ。なにがって、奥多摩からここまで歩ってきたんだって。三十五キロはあると言っていたのでマジ? (゜┏Д┓゜ ;)ビックリしたっす。
 
 \(゜o゜;)/ウヒャー。


 旅日記もかねて写真館(フォトギャラリー)に納めた。
 暇な人は見てケロ。
2011年11月12日(土)  No.1023

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