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BunBunの酔いどれ日記
2011年9月上旬の日記

2011年9月10日(土)
やっと入れた鹿の湯..
2011年9月4日(日)
中藤屋旅館の日帰り..
やっと入れた鹿の湯(晴のち曇りのち雨のち曇り)
 仕事が終わらないけど来てしまった。まぁ〜明日やれば終わるだろう。た・ぶ・んヽ(~〜~ )ノ ハテ?
 今日が十八切符の最終日であり、最後の5回目なんだな。よって仕事なんかしている場合じゃない。と言うこと。
 
 ('-'*)フフ。


 十時に会社を出て那須湯本についたのが十三時四十五分頃だった。観光案内所でおおるりが日帰り温泉をやっているか聞いたら、親切に電話で確認をしてくれた。
「やっているそうです。夕方の七時まで」
「(゜O゜;アッ!、ありがとうございます」
 地図を眺め神社の奥から登山道に入れそうなので行ってみることにした。神社の中でお札を販売している巫女さんに聞いてみたが、おおるり自体が遠くてよく解らないと言う。しょうがないのでそのまま行ってみると殺生石方面と牛ヶ首方面の道標が出てきた。
「おっ、牛ヶ首方面があるじゃん」
 そのまま登り始めた。なだらかな登りの道なのと荷物が軽いこともあり余裕の歩きが出来る。でも、ちょっと写真を撮ろうと立ち止まっていたら、大汗が噴き出してきた。おおるりに着くまでにぐっしょりになってしまっただよ。・・・(゜_゜i)タラー・・・。


 神社の前からおおるりまで四十分。写真を撮りながらにしてはまぁ〜まぁ〜の歩きだった。道路脇にベンチがあったのでそこで一服してからおおるりに行き、温泉を満喫した。
 お風呂の脱衣所で年上の方から声をかけられた。
「歩ってきたんですか?」
「そうです。湯本から」
「どの位で着きました?」
「四十分です。写真を撮りながらだから、ただ歩くだけなら30分で着くでしょう」
「若いからなぁ〜。神社から歩こうと思っていたんだけど、五十分かかると言われタクシーできたんです」
「五十分て言うのは相当ゆっくりですよ。途中何回か休んで五十分だと思います」
「お風呂を上がったら降るんですか?」
 その時、時間のことをまったく考えていなかった。
「いえ、スキー場まで登って弁天大橋→八幡→殺生石と廻って行こうと思ってます」
「そうですか。若いなぁ〜。もう、八十だもん歩けないよ」
「私が山で会った人はほとんど年上の方がですが、最高78歳の人が居ましたよ。その方は私より歩くスピードが速かったです」
「そうですか」
 なんかがっかりさせてしまったようだ。まぁ〜普段から歩っていないと無理だろうなと自分も思った。


 温泉はと言うといつものことながら、ぬるい硫黄温泉なのでのんびり入っていられた。
 (゜O゜;アッ!そうそう。前に来たときは露天風呂の天カスじゃないや、湯ノ花がてんこ盛りにたまっていたけど掃除をしたみたいで綺麗になっていた。
 
 ε=Σ( ̄ )ホッ。良い湯だったっす。


「ここは、香りが今一なのでやっぱり湯本で入らねばなるまい。時間は何時かなヽ(~〜~ )ノ ハテ?」
 時計を見てみるとなんと午後の四時になりそうだ。
 
 ΣΣ┗(`□´;;)┛ガーン!!
 
「さっき、お客さんと話したときに、スキー場まで登って弁天大橋を渡り那須自然研究路を降って八幡温泉から殺生石へと行くなんて言ったけど、三時間は掛かるから時間的に無理だな。このまま降りるか。腹が減ったので取りあえずラーメンでも食べよう」
 
 ( ̄■ ̄;)!?
 
「やってないや。しょうがねぇ〜水を入れてから降りるか」
 手を洗うための洗面台なのだろうか?丸いボールみたいな流しがあったので、そこの水をポカリに足そうとしたが、今一冷たくないのであきらめて水を買った。ポカリが薄まったのでちょうど良い甘さ加減になりあっさりして飲みやすくなる。


「さて行くか」
 来るときは途中から舗装道路に出てしまったので道を探しながら降りていった。どうも、この辺は分譲地のようなっていて単なる路地が作られているところが多々あるみたいだ。
 来たときにあった水道施設の方に入っていった。
「=( ・_・;)⇒ アレ?、牛ヶ首方面の道標がちゃんと会ったじゃん。見落としてしまったんだな」
 登ってくるときに牛ヶ首方面の道標が左に向いていたので左に曲がったが、林道みたいな道だったのでそのまま進んだ。しかし、その林道のすぐ右手に登山道があり牛ヶ首方面の道標があったのだ。よく見ないといけませんなぁ〜。


 ちゃっちゃっと降って殺生石で写真を撮り、鹿の湯にまっしぐら。六時までなので一時間ぐらいは入れる。でも、行ってみたら五十分までだって。しょうがないから「はい」と返事をして早速湯に浸かりに行った。
 おおるりで「今度は下りだから汗を掻かないだろう」と思い、新しいシャツにしたのだが、鹿の湯に着いたときには汗だくだった。それもそのはずだ。なんせ、おおるりの外の寒暖計がたまたま目に入ったので見たら二十八度もあったからなんだよね。湿度は五十五%だった。この時期に標高千メーターで二十八度だから相当暑いよ。
 さて待望のお風呂。四十四度はちょっと混んでいたので、四十三度の湯が流れ込んでいるところに入った。そこしか開いてなかったから。
「(〃´o`)=3 フゥーあったかーい」
 と首まで浸かった。
「そこに入れるならこっちにも入れるよ」
 と四十四度に浸かっているおじさんが声をかけてきた。
「Σ(〃゜ o ゜〃) ハッ!!」
「そこの湯が流れているところが一番熱いんだから」
「(゜O゜;アッ!はい。いつもは四十四度に入っていたんですけど。ちょっと混んでいたから」
 と言いながらしきりをまたいで四十四度の風呂に入った。でも、また湯が流れ込んでいる場所だったのでさっきよりもっと熱くなってしまった。('-'*)フフ。
「鹿の湯って改装したんですね」
「去年の十一月から二月末までに改装した。男湯の方は床まですべてなおした。震災の影響はなかったらしいよ」
「そうなんですか。私はてっきり震災で壊れたからなおしたのかなと思ってました」
「いや、大丈夫だったと言っていた。三月から営業を始めたから来たけど、お客なんかいなかったよ。俺が来たときに客が1人だけで、掛け湯をしていたら出ていってしまったから1人だけになってしまったよ」
「ここを1人で貸しきりですか。なんて贅沢な」
「混むのはたいてい土日だけなんだ」
「あぁ〜そうですよね。自分も平日に来たら凄く空いていましたもん」
「でも、三月はぬるかったなぁ〜」
「何でですか?」
「改装したときに元湯から湯を引いているところも掃除したので保温力というのかな?それが無くなってしまったようだ」
 源泉がたまるところに手を突っ込んで、ぬるさをアピールするおじさん。私も試しに手を入れてみると全然平気だった。
「本当だ。こんな手を入れていたら火傷するぐらい熱かったのに」
「そうだろ。手なんか入れていられなかったのにな」


 そのおじさんは顔見知りのお客さんと話し始めてしまったので、四十六度に挑戦だ。入ってみると以外と平気。(-"-;)。
 心の中で数を数えていたが、だんだん肉厚の少ないところが熱くて痛くなってくる。一番初めは右足の指だった。湯が流れ込んできているところに近いからなんだろう。次に右手の指が痛み出した。
 
 (ー'`ー;)ムムッ。
 
 もう限界。「アッチー!」と言いながらそっと出る。他のお客さんも入っているのでそっと出ないと湯が揺れて熱さが倍増するからだ。でも、そのお客さん達も私の行動を見て「こりはε=ε=ヾ(;◎_◎)ノ ヤバイ」と思ったのか一緒にあがったみたいだ。
 
 (⌒▽⌒)アハハ!
 
 みんなやせ我慢が好きなんだからぁー。ドエムだなぁ〜。


 頭が良くなる掛け湯もやったし打たせ湯もやったので、スーパー満足。外に出て一服してから写真を撮ってバス停に向かった。


 バスが十八時五十分までないので、あいている時間は日記を付け始めたが、暗くて文字がよく見えないためすぐに飽きてきた。あきらめてたばこを吹かしていたよ。
 黒磯駅に着いてみると、東北方面で大雨になりその影響で下り線が普通になっているとアナウンスしていた。上り線は大丈夫みたいだ。
 コンビニでインスタントラーメンを作って貰いそれを持っていたので、混雑している改札をなかなか通れず危うく乗り遅れてしまうところだった。階段を上っているところで湯がこぼれそうになり「こぼれるこぼれる」と1人ぶつぶつ言いながら電車にやっとこ乗り込んだ。
 
 ε=Σ( ̄ )ホッ。
 
 その後は順調に自宅まで帰ってこれた。会社にそのまま行ってしまおうかとも思ったが、どうせすぐに寝てしまうのだろうから自宅でちゃんと寝た方が身体の疲れが取れるもんね。


 ちなみに今回の費用は以下の通り。
 朝食・ポカリ・タバコ  1382
 本           1378 二冊
 十八切符        2300 五回目で最後
 バス(往復)      1600 黒磯〜那須湯本
 日帰り入浴        500 おおるり(タオル歯ブラシ付)
 水  1本        110
 日帰り入浴        400 鹿の湯
 コインロッカー      100
 夕食           445
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
 合   計       8215 円
2011年9月10日(土)  No.1014

中藤屋旅館の日帰り入浴(晴のち曇り))
「やべ、もう間に合わないかヽ(~〜~ )ノ ハテ?取りあえず行ってみるか。駄目だったらどうしよう」
 自転車でキコキコ最寄りの駅まで行く。途中でお金を卸にコンビニのATMに寄ったが取り扱いが出来ませんだって。
 
 Σ(`□´/)/ ナニィィイイイ!!
 
「どう言うことだ。(゜O゜;アッ!、そうだ。新しいカードが届いていたな。三千円あるからなんとかなるか」
 駅まで行き、電車に乗り込んだ。浦和駅に着いてみると宇都宮行きが一時間後しかない。
「エッエ〜〜。まじかよ。震災の影響で本数が減っているんだな」
 
 (#・д・)チッ。
 
 駅員に聞いてみたところ、古賀行きに乗り大宮まで行きそこで十四時七分発の湘南新宿ライン(宇都宮線)に乗り換えれば早く着くとのことだった。
 大宮について湘南新宿ラインの掲示板を見ても宇都宮行きなんて無い。
「無いなぁ〜。どうなってんだヽ(~〜~ )ノ ハテ?」
 右往左往してやっと見つけた。十四時七分発宇都宮線の宇都宮行きを見つけたので乗り込んで一息ついた。
 しばらく本を読んでいたが眠くなったのでウトウトしている内に宇都宮に着いた。そこで大盛りのそばを食べて腹テンテン。
「苦しい。食い過ぎた」
 十五時五十分発の黒磯行きに乗りやっと黒磯に着いた。
「十八時には鹿の湯に入れるから一時間はゆっくりお風呂に入っていることか出来るな」
 バスに乗り那須湯本に着いた。早速、鹿の湯に向かった。鹿の湯の玄関前で六・七人が固まって記念撮影をしていた。
「よくまぁ〜人の迷惑も考えずに写真なんか撮るよなぁ〜。歳取ると図々しくなると言うけどなりすぎだろ。じゃまだ。糞婆
 と思いながら玄関の前に行った。
 
 ΣΣ┗(`□´;;)┛ガーン!!
 
 ΣΣ(_□_;)ii サカサガビーン!!
 
 ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック。
 
 なんと節電のために十八時までと張り紙がしてあり、カーテンが閉まっている。かまわず中に入り掃除をしている人聞いてみたらやっぱりそうだという。
「どうしよう。そうだ月光館で休憩できないか聞いてみよう?おっと、その前にお金が大丈夫か確認しよう。ぎりぎり大丈夫だ」
 行ってみたが女将さんではない人が出てきて今日はもう終わったと言われた。
「関東から出てきて鹿の湯に行ったら六時で終わりと言われたんですわ。しょうがない帰るか」
 オイ、なんか言えよ。と思ったがその場を離れバス乗り場の方に登っていった。
「そう言えば日帰り入浴が出来るところが近くにあったかも?それと、鹿の足湯だったら硫黄温泉かもしれないからそこで露天風呂感覚で入ってもいいかも?」
 バス停から降っていくと鹿の足湯が見えてきたが、ロープが張ってある。中に入ってみるとお湯が出てなかった。使われていないみたいだ。しょうがないのでそのまま道路を降っていくと‘中藤屋旅館 日帰り入浴11時から21時’と看板が出ていたので入ってみると大丈夫だった。
 
 ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ。
 
 温泉は硫黄温泉で泉質は香りがそっくりだからたぶん鹿の湯と同じだと思う。ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
 
 (〃´o`)=3 フゥ、いい湯だったっす。


 バスの時間が二十時だと思っていたのでのんびりしていたが、旅館のそばにあった湯本二丁目バス停の時刻表を見ると十九時四十五分と書かれてあったので、早めに出てきて良かったよ。危なく帰れなくなるところだった。
 
 □ _( -"-)_ セーフ!


 五十分に着いたバスに乗り、無事、黒磯〜宇都宮〜浦和〜自宅と帰ってきた。(゜O゜;アッ!、大宮でいったん降りてそばを食ってから帰ってきたか。じゃないや。大宮で降りたらお店が全て閉まっていた。二十二時頃には閉まってしまうみたいだ。
 
 ( ゜Д゜)チッ!!
 
 しょうがないので、京浜東北線で南浦和で乗り換えるときに、イカ天そばワカメ入を食してから帰ってきた。
 
 ~(=^‥^)ノ☆ おやすみニャ。


 ちなみに今回の費用は以下の通り。
 十八切符   2300
 バス(往復) 1600 黒磯〜那須湯本
 日帰り入浴   500 中藤屋旅館
 ポカリ2本   300
 水  1本   110
 そば(昼食)  550
 お菓子     300
 そば(夕食)  500
 駐輪場代    100
−−−−−−−−−−−
 合   計  6260円
2011年9月4日(日)  No.1013

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