BUN++過去日記++BUN

BUN's HP 先頭頁  この頁の後尾
BunBunの酔いどれ日記
2009年2月中旬の日記

2009年2月15日(日)
リベンジ(かぐらス..
リベンジ(かぐらスキー場)
 先週の日曜日は、リフトが一本しか動いていなかったので、リベンジで滑りに来た。でも、思いっ切り寝坊して新幹線を使っちゃったよ。ついでに、新幹線の切符代1万百円を払った後の残金が、5千七百円ぐらいしかない。
 
 Σ(_□_;)ii サカサガビーン!!
 
「リフト券が、四千三百円でロッカー代、往復のバス代……」
 と計算してみたら、飯を食えないっす。三百円ぐらい残るのでおにぎりを2個買った。
 
 (ノ_・、)シクシク。
 
 昨日は、お昼に菓子パンを食べたきりで、後は何も食べていないんだよ。これで、今日1日の食事がおにぎり2個で大丈夫ガヤ?
「そう言えばスイカに少しお金が入っているはずだ。これを払い戻せないかな?」
 車掌さんが来たので聞いてみたら、それは出来ないらしい。
 
 /(-_-)\ こまった〜。


 越後湯沢駅に着き、スイカで買える所があったので、おにぎりを後2個ばかり補充した。これで何とかなるだろう。(^。^;)ホッ!
 しかし、新幹線は速いね。あっと言う間に着いてしまったよ。
 シャトルバスとの連携もバッチリだ。在来線だと上手くあわないんだよ。


 かぐらスキー場に着いた。めちゃくちゃ混んでいる。リフト券を買うのにこんなに並んだのは久々だ。
 天気は、めちゃくちゃ快晴。冬とは思えない酷い雪だった。上の方は、カリカリで下の方はグショ雪に近かった。
 今シーズン発のちゃんとしたコブ斜面を滑ったが、恐怖心が強くて上手く滑れない。
 恐怖は二つある。急斜面の深く彫れたコブへの恐怖と腰がグリッとなって動けなくなる恐怖だ。
 その二つが相まって、スピードを殺そうとするから身体が後ろになり、ラインからはじき出されちゃうんだよね。上手くリズムに乗って、三四個コブを廻っても、ドンドンと衝撃が強く来るので腰がヤバそうになる。そうすると「ヤバイ、辞めちゃおう」と心が萎えちゃって、ラインからそれちゃうことになるのだ。
 そんな理由で、深く彫れたコブはあきらめて、浅いコブを滑って楽しんだよ。
「俺には、この程度のコブしか滑れないんだ(ToT)」
 てな感じぃ〜〜。
 コルセットでガジガジに腰を固めたやつは、コブを滑っちゃいけないって事だね。
 
 壁|〃´△`)-3ハゥー。


 腹が減ってきたのでおにぎりを食べに無料休憩所に入った。1個食べてもう1個を食べようとしたが、いくらポケットを探してもない。
「朝、着いたときに、スイカで買ったおにぎりを2個食べて、残りの2個をバランスが悪いからと言って、左右のポケットに分散したよな。チャックが開いていたから、ほろかしちゃったのかな?」
 大事な食料が……。(ノ_・、)シクシク。
 持ってきた板チョコをほおばり、カロリーだけは十分取れたと思う。
「もう三時半か、後少し滑って帰ろう」
 滑りに出たが、先程滑っていたジャイアントコース(浅いコブがあるところ)はクローズになってしまっていた。チャレンジコースもクローズだ。しょうがないので、2本だけ滑って下に滑り降りてきた。
 みつまたゲレンデで、この間滑っていた斜面を一本滑り、ロープウェーに乗って帰ることにした。
 滑り終わって、外で一服しながら看板のコース図を何気なく見てたら、中級斜面の赤ラインが引いてあった。
「(・・?) エッ、ここの斜面って中級だったの?今まで、づーと初級者用の斜面だと思っていたよ。しかし、ずいぶん緩斜面な中級斜面だな」
 と、1人でブツクサ言ってしまったよ。
 結構ここのスキー場には来ているが、みつまたのコースはつまらんなと思っていたので、中級斜面だとは1回も思わなかったんだよねぇ〜。
 
 o(*^▽^*)oあはっ♪


 湿布を腰に貼り、冷えピタを膝頭の廻りに貼って、着替えを済ました。
「今日は速めに上がったから、帰りのシャトルバスでは座れるかな?この間は、荷物を背負ったままでステップぎりぎりに立っていたので、腰が痛くって苦しかったもんなぁ〜」
 列に並んだ。
「これなら座れないにしても、中の方に入れるから荷物を降ろして楽に立っていられるな」
 バスがやっと来た。
 
 Σ(_□_;)ii サカサガビーン!!
 
 バスの中にてんこ盛り人が乗っている。最初は降りるんだろうなと思っていたが、一人しか降りなかった。
「大丈夫ガヤ?乗れるかな?」
 スキー場のスタッフが来て、とんでもないことを言った。
「乗れない場合は、路線バスがすぐに来ますので、そちらに乗るかタクシーを利用してください」
「Σ(`□´/)/ ナニィィイイイ!!、これに乗れないと帰れないよ。だって、後三百円しか現金を持ってないんだからな」
 
 ( ̄□ ̄;)!!
 
 意地でも乗らなくてはならない。前に並んでいた人達が「バスで帰ろう」と4人減った。その他に「タクシーで帰ろう。一人、千円で帰れるだろ」と、また四人減った。
 それで、バスの入り口近くまで来たが、間だ人があふれている。溢れていた三人があきらめて、列を離れた。
 これなら何とか乗れるかな?まだ、中断のステップに人が立っていたが、下段のステップに荷物を置いて、絶対乗るぞの態勢を取った。
「皆さん、もう少しずつ詰めてください」
 スタッフも大きな声で、指示している。
 何とか中段のステップに荷物を置いて下段に立ったが、これではドアを閉めるときにはさまってしまう。
「もう少し詰められないのかな?」
 と独り言を言ったら、上の人が奥に入ってくれた。
 助かったよ。何とか中段のステップに立ち上がることが出来たっす。
 
 あぁ〜大変。(〃´o`)=3 フゥ。


 腹が減っていたので、越後湯沢駅で菓子パンと野菜ジュースを買って、荷物の上に座って食べた。
 新幹線は自由席なので、最初の一本は座れないからあきらめて降りた。2本目も結構いっぱいだったが、荷物を持ってどんどん進み、空いていそうな席の隣りの人に聞いて座ることが出来たっす。
 
 (〃´o`)=3 フゥ。楽チンだぁ〜。
 
 新幹線だと一本ぐらい遅らせても、在来線で帰ってくるより早く自宅に着いちゃうんだよね。しかし、贅沢だなぁ〜。と思うのは私だけかな?('-')フフ。
2009年2月15日(日)  No.815

No. PASS
 OR AND
スペースで区切って複数指定可能
++HOME++  BUN's HP 先頭頁  この頁の先頭
 
[日記一覧]
shiromuku(fs1)DIARY version 4.00