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BunBunの酔いどれ日記
2008年11月中旬の日記

2008年11月20日(木)
VRコンテストの審..
VRコンテストの審査
 VRコンテストの審査に行ってきた。メチャ疲れたよ。
 高学歴のいい大人が作っているのに、これはと思った物はあまりというか一個しかなかったなぁ〜。
「何を」「どうしたら」「とうなる」と言う三原則をきちっと表さなくてプレゼンテーションとは言わないのではないか。それを表現できずにポシャッているのが多すぎる。よくまぁ〜発表する気になるよなと思うよ。
 でも、このソフトがあったら面白いかもな。色々遊べるよ。津波で逃げまどう畜生をアニメ化するとかね。
 ('-'*)フフ
 以下は、ノミネート作品とそれの受賞した賞と私の感想です。私がグランプリに押したのは審査員特別賞(街づくり賞)となってしまったが、見る視点が違っていたかも……。


■第7回「3D・VRシミュレーションコンテスト by UC-win/Road」
    ノミネート作品発表、日本国内6作品、海外6作品

◆ノミネート作品

海外部門賞
▼「AFRICA_SUDAN プロジェクト」
 KIMSE YOK MU (トルコ)
コメント:募金のためのプレゼンテーションと言うコンセプトがはっきりしていて良かったが、アニメはショボかった。CMとして流し、1億円を集めたらしい。

審査員特別賞(技術賞)
▼「Digital Phoenix Project by UC-win/Road III」
 Arizona State University (USA)
コメント:あれもできるこれもできると言うが、2ギガのデータを開くのに十分も掛かっていたら客は逃げちゃうよ。まだ模索中という感じで、考えがあまりはっきりしてなかったな。
 アニメはカクカクすることなく、なかなか良かった。

▼「北運河生態修復3次元展示」
 水利部海河水利委員会 (中国)
コメント:現状のきちゃない状態をアニメとして表示し、それを改修していくというアニメにしたらもっとよく解りやすくなると思う。アニメはカクカクしすぎだね。

▼「EAZET工法VRシミュレーション」
 旭化成建材 株式会社
コメント:とうしろに説明するためのアニメだね。自分のところの商品説明にはよいと思う。アニメはショボかった。

アイデア賞
▼「駅構内の地下通路建設における工事桁の架設」
 株式会社 ノダエンジニアリング
コメント:従来の仮設では駄目だというアニメもほしかったな。そうすればもっちわかり安くなった。総合的には良かったと思う。全体を表示しているときに画面がフラフラするのはちょっと勿体なかった。

エッセンス賞
▼「研究・教育カリキュラムへのVR活用事例」
 大同工業大学 工学部都市環境デザイン学科
コメント:景観のパターンを表示されていて、とても良かった。この様な使い方で住民のアンケートを採るというのは、なかなか良いと思う。なんだよ、いままでのは前菜かよ。教育カリキュラムの方は入らなかったな。最初の景観の研究のみで十分だった。アニメはまあまあかな。

審査員特別賞(地域づくり賞)
▼「山C-壽洞 VRシミュレーション」
 釜山地方国土管理庁 (韓国)
コメント:悪い例からのアニメがありとても良いと思う。時間的にも短く適切にプレゼンされていたと思う。いままでで一番良かったかな。これがグランプリに輝くと思っていたが、そうならなかったのはプレゼンの評価に重みがなかったと言うことなんだろうな。

▼「虹橋交通網センタービルの避難シミュレーション」
 Shanghai T.E.F Building Safety Consulting Co.,Ltd (中国)
コメント:避難シュミレーションまで長すぎる。ついでに、シュミレーションの結果がはっきりしないのが良くない。解析ソフトとの連携ができるからといって、ここで説明されてもなぁ〜。連携できて当たり前じゃないの?でも、これってもっと上手くまとめれば、活用としては良くなると思う。作り手次第だな。

▼「深セン市塩田港現代物流センター」
 深セン市スウェア科技有限公司 (中国)
コメント:物流センターができたのはわかった。一方通行にして渋滞を緩和したのも解った。でも、これって二次元平面で十分だよ。アニメは綺麗だった。

審査員特別賞(デザイン賞)
▼「3次元VRを活用した高齢化社会の避難シミュレーションの事例」
 大成エンジニアリング 株式会社
コメント:年齢差のシュミレーションとしては解りやすかった。解析ソフトとの連携もまあまあ上手く行っていたが、ちょっとダラダラしすぎだな。

順グランプリ賞
▼「堺市 大小路LRT計画VRデータ」
 大阪大学大学院 工学研究科環境・エネルギー工学
コメント:堺市のLRTと景観ね。現況のアニメの中に車が走ってないのが勿体ないな。プレゼントしては良いと思うけど、的が絞れていないのが良くなかった。アニメはカクカクしていて見づらかった。

グランプリ賞
▼「CGシミュレーションを用いた模擬運転診断システム」
 独立行政法人 自動車事故対策機構
コメント:模擬運転をしてもらいデータを集め、事故の適正診断に役立てているというのは、解りやすかったが、ここでのプレゼンとしては今一かな。


 秋葉に行ってHDDを買った。動画蓄えように2テラと仕事のデータ用に、サーバー用のHDDを買ったダニ。


 SBさんと待ち合わせをしていたので、二人だけの神田で飲み会だ。
 
 (*^ ^*)ノ……デヘ。


 SBさんと合い、呑んで正体を失ってしまったです。
2008年11月20日(木)  No.767

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