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BunBunの酔いどれ日記
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2006年10月上旬の日記

自宅から離れていた
 お墓参りを済ました後に、温泉に行ってきました。
 今回はのテーマは、‘地獄の湯あたりツアー’です。
 行った場所は、網張温泉・乳頭温泉・山形蔵王温泉です。


 網張温泉では二日間雨でしたので、紅葉を見に行くことが出来ず、しこたま温泉に入ったので、それだけで満喫だったのですが、既に予約を取っていたので、乳頭温泉に行きました。それも鈍行で……。


 乳頭温泉の宿で浴衣に着替えるときに気が付いたのですが、お腹に赤いテンテンが出来てます。
「これが賊に言う湯あたりと言う物なのか?」
 なんて思いながら、また温泉に入りました。
 鶴の湯温泉なのですが、お風呂が小さいのが意外でした。名前が凄く知れ渡っていたので、勝手なイメージで大きなお風呂が有ると思っていたです。
 二日目は、晴れていたのでハイキングコースを通り蟹場温泉(乳頭温泉バス終点)まで出て蟹場温泉に入り、フラフラと林道を歩き孫六温泉と黒湯温泉に行きました。
 孫六温泉は日帰り入浴は清掃のためお休みだったです。黒湯温泉では腹が減っていたし蟹場で三時間も風呂に入っていたため、フラフラだったので温泉はあきらめました。あきらめたというより温泉にはもう入りたくないと言う感じでしたよ。慢性湯あたりです。
 その足で休暇村まで行き、食事をしようと中に入ると、なんとレストランのお昼の営業は終了していました。
 途中チョコレートを食べて少し元気を取戻し、鶴の湯旧道入り口までくだり、鶴の湯峡をへて鶴の湯温泉まで帰ってきました。
 
 私が歩ったのは、乳頭温泉一周コースです。ただ歩くだけなら三時間も有れば一周できるのですが、温泉にどっぷりつかっちゃうと、ヘロヘロになっちゃって駄目です。それと、食料を持っていったほうがいいですね。


 乳頭温泉最終日は雨です。ついでに移動なんですよ。雨でなければ、昨日と同じコースを廻り、入らなかった温泉を何件か入ってから移動しようと思ったのですが、もう面倒くさくなって休暇村の温泉だけ入り、後は田沢湖駅から山形まで鈍行で六時間二十分かけて移動しました。メチャ疲れましたです。
 友達(和さん)に電話したら、明日からキノコ採りに行くので都合が悪いとのことなので、会うことは出来ませんでした。


 山形蔵王温泉まで来ました。宿も何も取っていないので、観光協会に行き宿が取れなかったら日帰りで温泉に入り、そのまま自宅に帰ろうと思っていましたが、宿が取れてしまったので一泊して、次の日は暴風雨の中を歩き、くすぶった紅葉を見てから自宅に帰ってきましたです。


 たった二日間しか歩くことが出来なかったですけど、暴風雨の中でも木々の中を歩くと結構気持ちがよかったです。メチャ寒かったけど……。
 今回は、二日間しか晴れなかったので、あまり歩くことが出来なかったですが、温泉にはたくさん入れたので、気分転換にはなりました。
 でも、プルプルはどこに行ってもまるで感じない場所は有りませんでしたよ。

 この旅の詳細は、旅日記の方に載せるつもりで居ます。帰ってきてから直ぐに仕事を仕始めなければならない状況でしたので、しばらくは掲載することが出来ませんが、出来たらこの日記に書きますので、暇と根性がある人は読んでね。
 珍しくカメラを持っていったので、写真つきですよ。
2006年10月10日(火)  No.572

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