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BunBunの酔いどれ日記
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2005年12月上旬の日記

社内打ち合わせ
 三次元解析の社内打ち合わせで、下記のように決まった。
 建築屋さんが壁を含めて床版を計算するというので、こちらではどのようにしたらよいかという事と、元請けさんが地震時の計算をするのでどのように進めたらよいかという事です。

     
  1. 大まかな設備荷重を元請けさんより戴く事。
     
  2. 床版の自重と大まかな設備荷重を含め三次元解析により立坑壁の厚みを決める。
     
  3. 床版の剛度のみを付け足して三次元解析を流し、断面力と変形量を建築やさんに渡す。
     
  4. 建築屋さんの方で決まった床版の厚みによる剛度と断面力を荷重として付け足して、三次元解析を進め立坑の厚み等を決める。
     
  5. 上記4で決まった立坑の厚みによる断面力等は建築屋には渡さない。(本来なら何回か繰り返し計算をしなくてはならないと私は思うのだが?)
     
  6. この計算のやり方は、水圧が掛かる前に床版を施工すると言うことが条件となることを元請けさんに言うこと。そうしないと水圧により変形した立坑の壁に後施工で床版をつけると床版の乾燥収縮により、床版付け根や開口部にひび割れが発生する。
     
  7. モデルは上まですべて地震時の計算を行う元請けさんと同じに組み直す。
     
  8. こちらの常時解析の断面力を元請けさんに渡し、地震時の断面力とがっちゃんこして性能照査をしていただく。
     
  9. 常時は、土砂部は常時計算にて地盤の抵抗バネで評価してしいたが、土圧で評価する。
     
  10. この計算に当たり、施工順序・計算順序を整理して元請けさんに提示し確認を撮ること。


 と、こんなもんかなヽ(~〜~ )ノ ハテ?
 ちょっと前後したけど、今回はこの様な話し合いで終わったですダニ。
 そうそう、立坑をチョン切る(目地を入れる)話がでたときに上部と下部の変形が違うから「ずれちゃうからだめだろ。」と芝Bさんが言った。
「土管みたいにはめ込むようにすれば良いんじゃないのと言ってみた。
 すると、Fっ田さんがムニュムニュと何か言った。
 良く聞き取れなかったので、「ハイ?」と言うと、めんどくさそうにこう言うではないですか。
「あぁ〜、良いよ。そんな変なこと考えなくていいよ。なっ。」
「あっ、ハイ。」と、一応返事した。
 しかし、最初から立坑をちょんぎる事なんてあり得ないだろうと思っていたっちゅうの。ついでに、浮力についてもそうだし、厚みを持たせないで計算することにも、何もかも反対だっちゅうの。今まで、トンネル屋に何を言っても聞き入れてくれないので、てめえらとうしろ同士で勝手にやっていろ(#・д・)チッ
 てな感じで立坑の方はしばらくほっておいたんだよね。でも、最近になってやっと基本に戻ってきたので、こりはやらねばならんという感じ〜。
2005年12月2日(金)  No.515

疲れた
 昨日はトンネルの忘年会とH瀬さんのお別れ会だったので、早めに帰ってきましたです。それでも十二時近かったかなぁ〜ヽ(~〜~ )ノ ハテ?
 今日は、休むつもりでいたのだが今日中にやらねばなら良いことが残ってしまったので、しょうがなく行きますです。はぁ〜。しんどい……。
 昼頃には会社に着くようにしようと思っていたのだが、身体が拒否する物で結局夕方になってしまったダニ。まぁ〜、T川さんに渡す物は2・3時間で出来そうなので、取りあえず行くです。そして明日はお休みするですよ。
 ヽ(´▽`)/へへっ
2005年12月8日(木)  No.516

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