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BunBunの酔いどれ日記
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2005年10月下旬の日記

雨だよ
 今日こそは、自転車を買いに行くぞと思っていたら、又もや雨です。
 やらなければならない仕事が全然終わっていないので、それどころではないので、しょうがなく仕事をするですダニよ。
 多めに寝たので、身体も調子いいかと思ったけど、案の定夕方になるとしんどくてたまりませんです。会社で寝ると熟睡することは出来ませんですなぁ〜。
 そんなんで、身体がヘロヘロなので帰りますです。
「明日は休むだろ。」とK島さん。
「ええそうします。」
 と答えたけど、体調次第というところがホンネです。だって終わらそうと思っている物が全然終わらなくて、困っているんだもん。
 (ノ_・、)シクシク
2005年10月22日(土)  No.486

お休み
 お休みと言うか休みになってしまったです。
 いったん9時に起きて、水飲んでタバコ吸ってパソコンの前に座り電源を入れたけど、結局なんにもせずにメールのチェックだけしてまた寝てしまったです。
 次に覚めたのが午後の3時です。また、タバコを吸って水飲んで寝てしまったです。
 次に目が覚めたときは、夜の十時でした。
 _(^^;)ツ アハハ、寝すぎか
 洗濯済みの洗濯物が洗濯機の中にあるので、それを干してからお風呂に入りました。
 余りにも多く寝てしまったので、身体がカチンコチンになっているし、左腰がまた痛み始めましたです。寝すぎるといつもこうなんだよねぇ〜。
 普通良くねたら、腰の痛みとか取れるんじゃないの?寝れば寝るほど痛くなるってどうなってんでしょう。(?.?)
2005年10月23日(日)  No.487

辛い
 昨日、夜の十時に起きてから結局寝ずに会社に来てしまったです。そりゃそうだよね。うとうとプルプルでも、二十時間も寝れば眠れなくなるはなぁ〜。
 (*^ ^*)ノ……デヘ


 夕方からプルプルが酷くなって、あまり進まなかったです。こんなんだったら自宅に帰ればよかったなぁ〜。などと、夜中の二時に思ってもしょうがないか。
 (ノ_-;)ハア…


 立坑の三次元解析なんだけど、今日T川さんに聞いてみると、結構難航しているみたいです。あのT川さんが難しいと言っているので、よっぽどなんでしょうなぁ〜。
2005年10月24日(月)  No.488

紛らわしい
 朝、西Gさんとチョロットだべってから、席に着こうとすると芝Bさんが出社してきた。
 かしゃかしゃとビニール袋がすれる音。
 前日出張だったので、なんか土産物かなぁ〜なんて思って( ・_・)ジッとそのコンビニ袋を見た。
「違うよ。だよ。」と芝Bさん。
「(゜〇゜;)なぬ?????塩?
「資料、仕事の資料だよ。」
「なんだ。」(_ _。)・・・シュン
 席について、フッと思った。
 
「仕事の資料をコンビニ袋に入れてくるなよ。紛らわしい。」
 
 ( ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄)チッ
 
 (⌒▽⌒)アハハ!
2005年10月25日(火)  No.489

驚いた
 W邉さんの携帯が凄いんです。
 何が凄いって、音楽を聴かせてそれのタイトルとかを検索できるんですよ。「歌を歌えるけど、そのタイトルが思い出せないときに便利かも?」と提案していたのですが、恥ずかしがって誰もそれをやろうとはしないです。
 そりゃそうだ。会社でやるのはやっぱ恥ずかしいよね。みんな仕事しているし。


 で、何日かたってから「これはW邉さんの携帯の出番だ、頼んでみよう。」と言うのを思いついたです。
 それは何かと言いますと、WWW上から音楽を手に入れたんですけど、タイトルも歌手もまるで解らないんです。でも、何となく乗りのいい曲なので解らないままに聞いていたんですよ。それも二年間も……(^^ゞポリポリ。
 なかなか良い曲なので自分でCDを買おうと思い、歌詞を書き取ってそれを検索してみたり、あの人の声に似ているなと思えば自分が持っているアルバムと聞き比べたりと色々やったのですが、どうしても解らずあきらめていたんです。


「W邉さん。」
「なんですか?」
「W邉さんの携帯の出番が来たよ。」
「何でですか?」
「題名も歌手名もなんにも解らない曲があるんだけど、それを調べて欲しいんだ。」
 とたのんだっす。
 W邉さんは使い方がよく解らないので説明書を読み、ワシはワシでその曲をどこに入れていたか解らないのでそれを探してセットできたら声かけますと言うことになった。
 セットして音楽を流してW邉さんに声をかけた。
「説明書読んでみたら鼻歌とかはだめと書いてありましたよ。」
「そうなんだ。何でだろうね?」
 W邉さんが私の席に来てスピーカーの前に携帯をかざした。ちょうど運悪くイントロに入ってしまったところです。それでもW部さんは辛抱強く携帯をかざしています。
 そしたら検索が終わったみたいです。

「曲名が‘Why don't you…?’アルバム名が‘SOYSOUL 1’歌手名は‘SOYSOUL’と書いてありますよ。」
「(´ρ`)ヘー解ったんだ。」
「これって超凄い。今、イントロのところで解ったんですよ。」
「ウ・・ ウン(・_・;)、凄いなぁ〜。どうも有り難う。」
 どう凄いのかよく解らなかったけど、そう言われて見ればそうだなと思った。
 インターネットでアルバムを検索して曲名を見てみる。
「オッ、でてきた。へー、こんなグループ有ったんだ。」
「良かったですね。」
「……。(?_?)でもさ、これってここに書いてある曲名と曲が一致しないじゃん(?_?)」
「大丈夫ですよ。‘Why don't you…?’だったら、同じ言葉が音楽の中に入っているから大事大事。」
「うん?……? そうだね。どうも有り難うございました。」
 とお礼を言って1人で音楽を聴きながら文明の発達に感心しましたです。(=´Д`=)ゞ イヤァー本当に感心したっす。携帯様々だね。


 しばらくどんなグループなのか見ていたら、W邉さんがだべりに来た。宣伝に豆乳の広告が載っていたのを見たW邉さん。
「私の友達で、今朝、豆乳(まめちち)呑んできたよ。と言う人がいたよ。なんか、まめちちなんてやらしくないっすか?」
「まだ良いじゃん。……。その後は言うのやめとくか?」
「そう、やめといてください。」
「W邉さんの(ーー;).。oO想像道理だよ。」
想像していないっすから。
 (⌒▽⌒)アハハ!
2005年10月26日(水)  No.490

てんこ盛り
 明日引っ越し(机の移動)なので、ついでに掃除もしているみたいです。廊下がゴミでてんこもりになるぐらい。
 そんなんで、夕方からプルプルの他にガタガタの音もあり、仕事できる状態ではなかったので、久々、外に夕飯にでましたダニ。松屋のヘルシーカレーだけど……。
 会社にまっすぐ帰ってきても、仕事できんだろうとフラフラと寄り道してから帰ってきましたよ。
 ('-'*)フフ


 百百山(どどやま)さんからメールが来たので、その返信を書いているときに西Gさんが帰ってきた。
「あれ、BUNちゃん来てたか。」
「来てたかって、昨日から泊まっているよ。ところで(・_・ ) ( ・_・) ドコドコ行っていたの?」
「どこって、あれ、それ……パーチー。」
「あっ、パーチーか。」
 そうなんです。今日はこの会社のお偉いさんの○○○○パーチーで下っ端の人と管理職はそのパーチーに駆り出されていたんだよねぇ〜。


 西Gさんとついつい飲み始めてしまったです。
 そこで、百百山(どどやま)さんの話しがでたときに、西Gさんの初めての海外旅行を聞いたっす。
 学会でドイツに行ったのだけれども、着いてすぐスリに会いお金を知っている人に借りて、ショボショボの買い物したり、一緒に行った人が倒れて入院したりと大変だったらしいです。
「土産物買いたくても高いのでスーパーに行って缶詰買ったりさぁー。安いところを探して歩き回ったりしてさ、大変だったけど今思えば楽しかったなぁ〜。」
「('ε') フーン。それって何日間ぐらいなの?」
「一週間。」
「てんこ盛りで濃い旅行だったんだね。」
「うん、一緒に行った人は先生の前でぶっ倒れるし、それで病院に行かなきゃと救急車に乗って……、俺着いて行かなきゃいけないの?なんてさぁー。しょうがないから救急車に乗って病院まで行ったよ。何回ホテルと病院往復したか?」
「そうなんだ。」
「病院行くにのタクシー捕まえようと道路で待っていたら、お巡りに怒られるし……。」「なんで(?_?)」
「道路に出て手を上げてたら、お前そこは車が通るところだとおられたよ。」
「(⌒▽⌒)アハハ!そうなんだ。」
「あっちの病院って面白いな。着いてすぐに金あるのかって聞くんだよ。」
「え(゜○゜)!、そうだよ。医者のレベルがあって、良い医者は値段が高いんだよね。アメリカなんかもそうなっているはずだけど……。」
「会社にも電話しなきゃと電話もしたし。病院に行ったらその人は帰ると言い出すし、まぁ〜大変だったよ。ついでに、その人成田でいなくなっちゃうしさぁー。」
「いなくなったって?どう言うこと。」
「俺がその人の荷物をコンベアの前で出てくるのを待っていたんだけど、そうしたら違う方から出てきたみたいでそのまま帰っちゃったんだよ。」
「えぇー、なんの挨拶もしないで?」
「そう。」
「それは酷いな。」
 普通、どんなに偉い人でも帰るからと一言いって帰るもんだけどね。そう言う人もいるんだねぇ〜。
「テルツアギー・ペック先生とペアで写真も撮ったし。」
(゜〇゜;)なぬ?????テルツアギー・ペックって生きてたの?」
「テルツアギー先生は死んでいたけど、ペック先生はまだ生きていたよ。」
 Σ(`□´/)/ ナニィィイイイ!!生きていた?
 テルツアギー・ペックと言えば、丸々のモールの円ではないですか。土木の学校を出た人ならば知らない人はいないと思うけど、まさか生きていたとは。超ビックリです。
 だって教科書にでているんだよ。そんな超偉い人が生きていたなんて……。
「うはぁ〜、生きていたんだ。それじゃぁ〜その土圧に関する事って昔から解っていた訳じゃないんだ。」
「そうだよ。土質が解明されてきたのはここ百年ぐらいなんだ。」
「そうだったんだ。その写真見せてよ。ペアって二人っきりで撮ったの?」
「うん、そう二人きりだよ。神様みたいな人と……。」
「そうなんだ。凄いなぁ〜。周りからなんにも言われなかった?」
「外人に言われた。」
「なんて?」
「お前、あの方は神様みたいな人なんだから、そんな失礼な事するなぁ〜。みたいに。」
「('ε') フーン。そうだよねぇ〜。なんかうらやましいよ。外人もそう思っていたかもね。」


 と、超てんこ盛りの旅だったみたいです。
 しかし、お土産に「缶詰」だって(⌒▽⌒)アハハ!
2005年10月27日(木)  No.491

移動日
 旅行じゃないよ。ヽ(´▽`)/へへっ
 今日は、机の移動日なんです。てっ、普通に移動するだけではなくて、全体的にずれるんですよ。
 だから、もう大変でした。ちょっと前にゴミのかだ付けを手伝っただけで、立てなくなっちゃったのに、荷物の移動なんてとんでもないという感じです。そんなんで、あんまり手伝うつもりはなかったのですが、そうも言ってられませんです。
 だって、家良の班が動かなかったら奥の方が動けないからなんですよ。それで、取りあえずパーティーションを動かす事にしました。しかしながら、はずすことがなかなかできないでいたので、その間にW邉さんに本棚の本をすべて出すように頼んでおいたのですが、パーティーションはいっこうにはずれませんです。
 それも、大の大人が4・5人集まって、あ〜でもないこーでもないとやっているのですが、だめみたいです。しばらくそのパーティーションがぶっ倒れないように押さえていたのですが、いっぱい人がいるから一抜けたとW邉さんの方を手伝うようにしましたダニ。
「=( ・_・;)⇒ アレ?、全部本を出すんじゃないの?」
「いや、仕事量を最小にすべく移動しなければならない本棚だけの本を抜くことにしたんです。」
「じゃぁ、こっちの奴はどうすんの?」
「これとこれを入れ替えてから、本だけ移せばいいかと……。」
「あっ、なるほどねぇ〜。さすが、ちょっと可愛いW邉さんだ。」
 ニコニコして喜んでます。
 なんか話が変でしょ。そりはねこういう事なんですよ。
 何日か前に「頭良いなぁ〜。」と何回か言ったのです。そしたら、「全然うれしくない。」と言うので、なぜかと聞いたら「私にとっては、頭良いと言われるより可愛いとか言われた方がうれしいんです。」と言うのです。
 それで「頭良いね。」と言うのをふざけて「ちょっと可愛いね。」と言ったら、凄く喜んだのでそれからそのように言うようにしてます。でも、なんか変だよね。まぁ〜本人が喜んでいるのだからそれで良いか。てな感じ。


 W邉さんだけに任せておくのはかわいそうと言うより、時間的に難しいので手伝うことにしました。そのうちS山さんも混じってきたので、本を移動するです。
 はじめは、3人で行ったり来たりしていたのですが、通路が狭いので身体がぶつかって効率が悪いので、バケツリレーと同じようにしました。そしたら、真ん中にいたW邉さんは「ρ(・д・*)コレ面白い。」とニコニコして言います。
 四十を過ぎた私にとっては、しんどいだけなんですけど……。
 そのうちにたの人も混じってきて、残りの本棚を動かしまたバケツリレーです。それで両面をやっと終わったです。
 しばし休憩。


 今度は構造スタッフのところに顔を出しましたです。そしたら、A津さんの席を移動のようです。机をちょっと移動して、床をはがしてネットワークケーブルと電話線を移動しなければならないのですが、女性にそんなことをやらせているので、ついつい手伝い始めましたですよ。
 そしたら手つかずのネットワークケーブルがでてきました。
「あっ、でてきた。でも、前に使えないのがありましたよ。」とM川さん。
「そうなの……?、そうそう、そう言うのあったね。」
 案の定繋げてみたら、だめでした。
( ̄ ̄ ̄ ̄□ ̄ ̄ ̄ ̄)チッ
 それであ〜でもね〜こーでもね〜と言い、すべてひっぺがす事にしたのですが、若い人が動こうとしません。私も、腰痛が酷いので黙ってみていると、A津さんがやり始めました。ちなみに、A津さんって第○技術部の設計部長なんですよ。それを見て見ぬ振りは出来ないので、結局私とM川さんがやりましたです。
 いくら、A津さんが汚好きで片づけをしなくても、自分たちより年上の人がやろうとしているのだから、かわるもんでしょ。ホントどうしようもないですなぁ〜。
 それでも、なんとか床を元に戻すことが出来たので、あ〜良かったと思っていたら、なんと、床からひょこっとネットワークケーブルが飛び出てます。
「これはだめなの?」と誰かか言った。
「あっ、そうだそれ使えるよ。トンネルサーバーのネットワークケーブルだ。すっかり忘れていたよ。m(_ _)mゴメン。」
 そんなこともありーので、第○技術部のほうは片づきました。でもね、その後にゴミの片づけとか有り、まだまだあったんだよね。そのほかのところも手伝わなければらないのだろうけど、もう既に限界を通り越していたので、後はだべったりして遊んだりしてましたよ。
 ヽ(´▽`)/へへっ


 西Gさんのところで、だべっていたら「皆さんいっぱいやりましょう。」の声が掛かったので、飲みに行きましたです。
 だいぶ酔いも回ってきたときに、誰かがS水さん(女性)にこれから呑みに行こうみたいなことを言ったら、S水さんが身振り手振りでこう言った。
 親指を立てて「これが」
 妊娠しているという振りで「これで、だめなんですよ〜。」
 と、言った物だからみんな大受けです。
 しかし、親指は彼氏だろうけど、その彼氏が妊娠なんですかぁ〜。ホント面白いね。
 (⌒▽⌒)アハハ!


 その後は、T川さんに愚痴って寝ました。会社に……。
 T川さんm(_ _)mゴメン、\(__ ) ハンセイ。
2005年10月28日(金)  No.492

ほんとかよ
 S山さんの方が大変そうです。
 どうも、横で話を聞いていると凄く細かく見るようにK島さんが言ってます。
「おいおい、そんな事して終わるのかよ。」と思ったけど、まぁ〜その分の時間を見るんだろうなぁ〜と思っていたのですが、そうでもなさそうです。
 帰り際に、S山さんとK島さんに終わりそうにないなら呼んでくださいと言って帰ってきました。
 終わりそうにないならと言ったけど、あのやり方では絶対に終わらないですよ。まぁ〜、電話がなければやり方を変更したと思えばいいし、呼ばれたらもちろんやり方変更ですよ。
 さてどうなることやら。
 ~(=^‥^)ノ☆ おやすみニャ。
2005年10月29日(土)  No.493

案の定電話がきたっす
 S山さんにたたき起こされて、すぐに出発とは行かなかったダニ。だって、ホームページの更新をやったり、洗濯したり、風呂に入ったりと忙しいんだもん。
 そうそう、百百山(どどやま)さんの中南米旅行記をトップページにリンクしたので、読んでね。まだ、全然旅行記になっていないけど、ヽ(´・`)ノ フッ・・・と言う感じにはなるかもヽ(~〜~ )ノ ハテ?


 会社に着いた。
 話を聞くとまるで終わりそうもないので、方針を立てることにしました。結局、今までと同じように、加工図を正として鉄筋重量表をはじくことになりましたです。なんか何日か前とはだいぶ違うと思ったけど、時間がないのでどうしようもありませんなぁ〜。
 重量をはじき終わり、これからのやり方をK島さんから聞かれた。
「これから、どのようにやっていったら良いかな?」
「どのようにって?」
「今のような感じだと、いったん断面配筋図をもらってチェックして下請けに戻すとか、レイアウトを見てそれをチェックするとか?そうしないと、どうしてもだめなような気がするんだよな。」
「でも、ウーン (Θ_Θ;)、それはお勧めできませんね。だって、書いているときにどんどん一端書いた物を修正していき増すんで、こちらでチェックした物とあちらで書き進めていった物がまるで合わない可能性が大ですよ。」
「そうかぁ〜。でも、それだと今回のように、まるでだめな物ができあがってくることがあるから、そのようにした方がいいと思うけど。」
 と、同じ事を何回も言うので、めんどくさくなった私はそのようにすることにしたっす。でも、本当に無駄な作業なんだよなぁ〜。
 それと、S山さんの方にはそのレイアウトと断面配筋図はざくっと見て、抜けやずれがあったら、その部分を丸とか印を付けて下請けさんに戻すようにとも言ったです。
 色々行程の話を聞いていたら、下請けさんが作った工程表をそのまま元請けさんに渡したというのです。下請けも下請けならそれをそのまま出す方も出す方だと思っちゃいましたよ。
「K島さん、それをそのまま出したんですか?」
「そうだよ。それでなんとか出来ると言ったから。」
「そりゃだめですよ。どんな事態が起きるか解らないのだから、1.5倍から2倍の余裕を見て出さないと。」
「行程は下請けさんが考えたけど、だいたいの枚数は元請けさんが考えた物だから、今回のように枚数が1.5倍になったら致し方ないようになるんだよな。」
「それなら、元請けさんに枚数が1.5倍になったので、時間もその分くださいと言ってください。そうじゃないと何回も何回も同じ事の繰り返しになってしまいますよ。」
「でも、今回のように出す前になって枚数が増えたとか言われても……。」
「そうそれがあるんだよなぁ。出来る下請けさんだったらだいたいの枚数ぐらい解るはずなんだけどなぁ〜ヽ(~〜~ )ノ ハテ?。でも、手書きで書いたことがない人だと配置は一番最後にしちゃうから解らないか?、それでも枠を書いて先にどのぐらいの枚数になるか出してもらうしかないですよ。そうじゃないと今回のようなことになりますよ。元請けさんに時間を延ばしてもらうにしても遅くても五日前とかに言わないといけないでしょうから……。」
「そうだな。そうしてもらうようにしよう。」
 てな感じです。


まとめ

  1. 枚数が解るように構造線を先に入れてもらい、枚数を早めに教えてもらう。これで5・6枚と違わないはずです。
  2. 断面配筋が出来た時点でおくってもらう。
  3. その断面配筋図を見てレイアウトのズレと、引き出しの抜けがないかざっと赤を入れて送り返す。
  4. 赤を入れた物を下請けさんに目を通してもらい、まだ修正していないなら直してもらう。(修正していないとは、書き進めている間に間違いに気づいて直しているかもしれないと言うこと)
  5. あがってきた物をまずは加工図を正として、鉄筋重量表をチェックする。(単なるまやかしだけど結構重要、見た目で勝負だね。)
  6. その後に、引き出し・鉄筋径・本数・長さ(スケールアップ)をチェックする。
  7. 赤書きを下請けにも戻す。
  8. 修正してもらった物を見比べる。
  9. 終了。

 と、こんな感じ。


 S山さんに、私が元請けにいたときはどうだったと聞かれたのだが、良く思い出せなかった。それからこの日記を書いているときに、思い出したっす。

  1. だいたいこんな無理な行程を立てて下請けに出したことがない。
  2. 下請けさんのレベルが高かったので、図面が遅れたことが一回もなかった。
  3. 出来ない物は出来ないと言う。なるべく早めに。でも、全体一般図だけ持っていって、頭下げたこと何回かあるよ。それも人の仕事で……。(T T)ク〜!
  4. 数量のまとめの時に、鉄筋重量は細分化しなくてはならないので、必然的にチェックをしていることと同じになっている。

 てな感じで、役所相手だと以外と大丈夫なんだよね。それに、昔の道路公団とかは施工管理の人がちゃんとしているので、逆に教えて頂いたりしてお世話になりましたよ。たまたま、運が良かったんだと思うけど……。
 でも、私がその会社を辞めてから手伝いに行ったときに、上司から「お前がやった物件でまだクレームがきてないぞ。どうなってんだろう、不思議だよなぁ〜。どうせいい加減にやってんだろうから、心配でしょうがないよ。」と言われたけど……あれから何も言われていないので、大丈夫だったのでしょう。ホント不思議だ。
ヽ(´▽`)/へへっ
2005年10月30日(日)  No.494

眠れなかった
 なんかまるで眠れず、そのまま起きて日記なんぞ打ってました。そしたらとうとう朝になったので、ちょっと横になったけど、どたどたバタバタで眠れるわけないわね。
 しょうがないので仕事すっかと、仕事するですよ。
 今日は、標準部の計算とT川さんが使用限界用に作ったエクセルシートを移植したです。人が作った奴はようわからんので、ちっと大変だったっす。


 西Gさんのところに最速マシンが届いているのですが、最速どころか止まったままでお眠り状態です。どんなに早い機械を買ったところで、使わなかったら人´∀` )( ´∀`人 イーミナイジャーン♪
 何回か「どうなった?」と行くと、「なんで気にすんだよ。」と西Gさん。
「そりゃ、気になるでしょ。ドンだけ早いかと楽しみなんだから、それぐらいしかこの会社では楽しみがないんだから。」
「……。」
 なんか忙しいそうで、相手にしてくれないのでそのまま帰ってきました。
 あぁ〜そうそう、K浦さんに「セットアップしても良いよ。ここで」と言われた。
「(゜O゜;アッ!、そうかここで仕事しちゃうか?自分のパソコンとこのパソコンで最速マシンのデュアル構成て言うのも言いなぁ〜。」
 でもねぇ〜。実際はそんなことをすることは出来ないし、他の部署のパソコンをセットアップしている時間なんぞないっす。そんな暇があるんだったら、他のことやるよ。
ヽ(´▽`)/へへっ


 スーパー眠いので、帰ることにしたっす。ついでに明日も休んじゃうかも(^_-)ネッ。


 ビックリラーメンで、ラーメンを注文してから上着を脱いだときに、鍵を持ってくるのを忘れたことに気がつきました。
(* ̄0 ̄*)ノ オォー!!、鍵忘れちゃったよ。ま、良いか。食べ終わってから取りに戻ろう。」と1人ぶつぶつ。
 しかし、会社の近くで食事をしてよかったです。ここで気がつかなかったら、自宅についてからと言うことになるので、それはちょっと大変だよ。あぁ〜よかった。


 自宅に着いた。
 ねるっす。
 Zzz (´〜`) むにゃむにゃ。
2005年10月31日(月)  No.495

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