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BunBunの酔いどれ日記
2011年10月上旬の日記

2011年10月9日(日)
ガスっていた
2011年10月3日(月)
紅葉そして帰れずA
紅葉そして帰れず
那須に行く
ガスっていた
 今日の紅葉は良くなかった。山の上はガスがかかっていて良く見えなかったよ。でも、さっとガスがとれたときは奇麗だったなぁ〜。上の写真を参照。クリックで大きくなる。
 ちなみに、ルートは
  黒磯駅〜(バス)〜
  あけぼの平 [▽760m]〜(徒歩)〜
  黒尾谷山登山口 [▽1000m]〜
  黒尾谷山山頂 [▽1589m]〜
  南月山山頂 [▽1776m]〜
  日の出平 [▽1786]〜
  牛ケ首 [▽1730]〜高雄方面へ下山〜
  スキー場分岐 [▽1200m]〜
  湯本温泉 [▽855m]〜
  黒磯駅
 出るのが遅くなってしまって、あけぼの平バス停からの登り初めが11時だった。頑張って登って降りはロープウエーを使い楽をしようと考えていたけど、全然時間が足りなかった。そんな理由で、先週登った高雄コースを今度は降った。
 頑張って降れば「日帰り温泉」に入れると思い、「温泉、温泉、温泉……」とかけ声を掛けて必死に降ったけど湯本に着いたのが十九時二十分。腹減って死にそうなので腹ごしらえをして、昼頃からガマンしていたうんこをトイレで踏ん張ってでてきたら、既に十九時三十五分だった。
 バスの時間が十九時四十五分だったので、あきらめて帰ってきた次第。明日、てか既に今日か、仕事がなければ素泊まりでもして温泉には入りたかったなぁ〜と言う感じ
2011年10月9日(日)  No.1020

紅葉そして帰れずA
 その頃にはε= (++ ) バテバテ!!が酷くなっていたけど、それでもまだまだ元気な方だった。
 やっと三斗小屋との分岐が見えた。
「(´ヘ`;)ハァ。ちかれた。ちょっと休もう」
 取り敢えず下の方にある避難小屋を目指して登っていく。と言ってもそこまでは急な坂道はないので楽なのだが、やっぱり疲れがだいぶ出て来ていて、進みが遅いし休憩したいと強く思うようになって来て居た。


 やっと避難小屋。でも、なんか休憩するのもと思い。そのままスルーしてしまった。これが失敗だった。後から疲れがどっと出てしまったもんね。


 峰の茶屋避難小屋近くになり、強風と雪が酷くなってきた。
 
 気温0゜だよ。
 
 {{{{(+_+)}}}}寒ううぅ〜。
 
 峰の茶屋避難小屋は風の通りが強いため、今年も二人吹き飛ばされているらしいので、メチャ恐いっす。
 体を低くして飛ばされそうになるのをグッと堪えながら尾根を越えた。休憩もせずに、なるべく下に進むことにする。背後から強風が吹き付けるので、とばされないように注意しながら降って行った。
「樹林帯までもう少しだ。頑張ろう」
 てな事言いながら写真なんか撮ってしまった。(^^ゞポリポリ。

 やっと樹林帯。でも、もう真っ暗。ヘッドランプで何とか降りきった。


「エッとバスあるかな(・_・?)ハテ」
 
 Σ(_□_;)ii サカサガビーン!!
 
 4時半で終わりだった。もう、6時を過ぎているので丸で間に合わないことになる。


「(´ヘ`;)ハァ、しょうがない下まで歩って行くか」
 舗装道路をテクテク降ってやっと湯本に着いた。十九時五十分。
 
 (゜◇゜)~ガーン。
 
 ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック。
 
 バスがもう無かった。十九時四十五分で終了だった。


 それから宿探しだ。
 何件か廻って、やっと留めてもらえることになった。
 今回これがラッキーな事かも?
 なんと、内風呂がある旅館なんだ。それも、鹿の湯の分湯なので、外に出なくても入れる。
 
 ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ。
 
 初めは旅館と書いてあったので高いと思っていたが、この辺の民宿と同じ値段だった。まぁ〜食事も布団の上げ下ろしも民宿と同じなので、名前だけ旅館と思えばいい。
 (・・∂) アレ?、今、パンフレットを見たら
 
 民宿 新小松屋と書いてある。
 
 看板には旅館と最後についてあったような(・_・?)ハテ。間違いかな?
 まぁ〜それでも、なかなか良いお風呂だったし、朝食も良かったので良しとしよう。


 お世話になったので、一応宣伝。
 
 鹿の湯源泉掛け流しの宿
 
 民宿 新小松屋
 
 電話;0287−76−3633
 一泊2食付、6650円


 しかし、宿に泊まっていて夕食が「山の行動食」というのは味気ないな。
2011年10月3日(月)  No.1021

紅葉そして帰れず
晴のち曇りのち雪(強風)


 電車に間に合わなかった。一分遅れ。
 
 (ノ_・、)シクシク。
 
 9時40分に湯本から神社を通って牛ケ首に登っていく。以前に九十九折の急登と聞いていたので大変かと思っていたが、意外と楽チンな登りだった。一部沢道になり解りづらくて一旦戻ったりしたが、登山道としては良い登山道と思われた。
 牛ケ首までは晴れていてとても良い気分だったが、森林を抜けると強風&雪だった。気温は4度位。


 この強風でロープウエーも止まっているかもと思い、地図を見て思案した。
「まだ、一時半だ。どうしようか?姥ヶ平に行き三斗小屋方面からこの間降った道を登り、峰の茶屋避難小屋から下山するか。四時には峰の茶屋に着くだろう。よし、大丈夫だ行こう」
 てなことで、写真を撮りながら姥ヶ平に降っていった。強風の中写真を撮っていて凄く時間が掛ってしまった。姥ヶ平で休憩しパンを食べて腹ごしらえをした。メチャ寒い。
 
 {{{{(+_+)}}}}寒ううぅ〜。
 
「ホットコーヒーを持ってきてよかった。(^。^;)フウ。暖まる」


 時間を気にしながら速攻でひょうたん池に行き戻ってきた。天気が悪くて池が良く見えなかったな。
 沼原の分岐を過ぎて三斗小屋の分岐を目指すが、少しばててきたみたいだ。進み方が遅くなっている。
 卸沢と思ってそこで休憩したが、間違っていたことを橋がでてきてから気が付いた。
 
 (´ヘ`;)ハァ。


 やっと三斗小屋の分岐。


 つづく。
 
2011年10月3日(月)  No.1019

那須に行く
 これから那須湯本に向かい山登りだ。
2011年10月3日(月)  No.1016

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