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BunBunの酔いどれ日記
2011年8月中旬の日記

2011年8月15日(月)
岩手山断念
2011年8月14日(日)
墓参り
2011年8月13日(土)
早池峰山登頂
2011年8月12日(金)
薬師岳登頂
2011年8月11日(木)
遠野までの移動日
岩手山断念
 去年登ったときはガスであまり周りが見えなかったので、今年はどうだろうと胸を躍らせていたが、あいにく天気が悪く反対側の三石山荘で一泊することにした。
 まぁ〜、荷物を忘れて1時間ぐらいのロスがあったし、無理してもしょうがないのですっぱりあきらめたという感じ。
 本当は御神坂登山口〜不動平小屋(避難小屋で一泊)〜岩手山登頂〜姥倉山〜松川コース〜松川温泉の予定だった。
 それを網張〜リフトで戌倉(ここで、岩手山方向の様子を見る天気悪そうなら三石方面、良ければ岩手山)〜三石山荘と予定変更した。
 なぜにそのまま松川に降りなかったかというと、お盆の時期で全ての宿を予約していたからその通りに歩かねばならないんだよね。でも、ちょうどいい休憩になったと思う。


 三石山荘までに雨が降り出したが、ピッチを上げてどの位でバテずに歩けるか試しながら歩った。もちろん写真も撮りながらである。
 距離が短いから意外と歩けた。まぁ〜荷物もだいぶ軽くなっているし、体もなれてきたからなんだろう。あとは、膝の周りの筋肉と心肺機能が着いてくれば普通の人と同じぐらいに歩けると思う。


 三石山荘では、子連れの方と一緒になった。いろいろお話をして楽しかったです。
 水を汲みに行って、地図に五分と書いてあったので木道を過ぎてから目を皿のようにして降って行った。でも、30分降っても無いので戻ることにした。
 地図には「登って左側になるはずなんだけどな」とゆっくり登りながら捜していると、ありやがりました。
 
 木道の切れ目に折れ曲がった木道が繋がっていた。その目と鼻の先にあった。
 
 ショック☆<( ̄□ ̄;)>☆ショック
 
「でも、まぁ〜いいか。あのまま十五分も降っていたら登山口まで行ってしまうところだったもんね」
 
 することがないので、その日は早めに就寝。でも、午後の四時からなんて寝れねぇ〜よ。
2011年8月15日(月)  No.1012

墓参り
 墓参り。
 
 Ω\ζ゜)チーン。
 
 を終えて網張温泉にまっしぐら。
 3時に杉清荘の杉田さんと待ち合わせをしているので、それまで温泉に浸かってのんびりした。
 杉田さんに迎えに来てもらい、その日はおいしい夕食を食べて就寝。
2011年8月14日(日)  No.1011

早池峰山登頂
 小田越え山荘を6時半に出発。
 舗装道路にでてしまった。車で来た人に道を聞き進と、監視小屋があったのでそこでまた道を聞いた。ついでに携帯トイレとはどう言うものかを聞いて購入。トイレでしっこを済ましてから、登山口に向かった。
 登山カードに記入して上り始めたのが7時頃だったかな?
 心配していた梯子場も無事に登りきり難なく登頂。
 問題は私の苦手な降り。千二百メーターも降らなくてはならない。普通の人の倍の時間が掛ることを見越して降るしかない。そうしないと次の日から歩けなくなるからだ。
 でも、そのルートが橋崩壊の為に閉鎖にと掛かれており、ロープが張られていた。監視小屋で聞いてみると、大丈夫だと登ってこられた人が助言してくれた。
「あっ\(◎o◎)/、そうだな。登ってきたんだもんな。県の人は責任持てないけど、気をつけていってくださいね」
「(^o^)/ハーイ、有り難うございます」
 タバコを吸い、花の写真を撮ったりしてしばらく下らなかった。
 あまりダラダラしてもいられないので出発。ロープをまたぎ門馬(かどま)の方へ降る。助言してくれた人が言っていたように岩が滑るので慎重に進んでいった。
 七合目ぐらいで膝が悲鳴を上げて限界が近づいてきた。
 休憩中に助言してくれた方が、降りてこられた。
「(^o^)/~~オーイ、大丈夫かぁ〜」
「あっ、膝は痛いけど、まだ大丈夫です」
「初めての山はなれていないからゆっくりね」
「はい」
 その方の後をついていったが、直ぐに引き離されてしまう。
 六合目の分岐点に着いた。そのまま進めば門馬(かどま)方面。右に行けば平津戸(ひらつど)方面である。
 そこにもロープが張られていたが、そのまま門馬のほうに降って行った。今までよりだいぶなだらかになったとは言え、膝がしんどいのでゆっくり降る。まもなく、神社に到着。
 川のところで助言をしてくれた方が、休んでいた。なんとなく絵になったので写真を1枚撮った。
「待っていてくれたのですか?」
「いや、俺は何時もここで休むから」
「そうですよね。しかし、凄いですね。どうやったら早く歩けるようになるのでしょうか?」
「なれだな」
「なれですか」
 なれと聞いてもピンと来ない。
「ひざどうお?」
「もう、悲鳴を上げています。でも、いつものことだから大丈夫です」
「最悪、動けなくなったら暖めると良いよ。そうすると少しは歩けるようになるから。ホカロンで温めると良い」
「はい」
 _(‥ )フーン、そうなんだ。と思った。私の場合は、冷やすと痛みが取れるんだけれども?でも、逆に暖めるとその場限りでは動くことが出来るかもしれないなと思った。
「これからは1時間ぐらいのなだらかな楽な道だから」
「はい」
 返事をして、後ろをついていった。
 ちなみに、この川沿いの道はとっても気分のよい道だった。お金をとってもいいぐらいの素晴らしい道なのだ。秋田のつるの湯温泉の近くにツアールの道とあるがそれに匹敵するぐらいだ。
 1時間で登山口に到着。
 助言してくれた方は、県の登山道の監視人をしている人だった。毎日登っているとのことだが、最近は午前中に帰って来れなくなったと言っていたが、六十を超えて登り四時間降り3時間は相当凄いと思う。私も一年も毎日あのコースを上り下りしていたら出来るようになるかもしれないが、その前に膝が行っちゃうかも入れない。


 門馬バス停まで車で送っていただいた。丁寧にお礼を言ってわたれた。


 盛岡につき、岩手山山行の食料と長袖を石井スポーツで購入。その後、妹に明日のお墓参りの予定を電話ですり合わせをした。
2011年8月13日(土)  No.1010

薬師岳登頂
 朝一番のバスで大出まで行き、そこから歩って馬留登山口まで行く。舗装道路の登り。しんどい。
 又一の滝で写真を撮って時間をつぶしてしまった。また、荷物が重いのでなかなか進まない。水を又一の滝の上の沢から一リッター補給して、延々と登り。雨も降ってきた。
 やっと頂上かと思ったらまだまだだった。私の体よりでっかい石ころを渡ったり、草で見えなくなった登山道を捜したりして、やっと着いたのが十五時。
「風が強いからこっちの道を降ろう。1回風でなぎ倒されているからその方が無難だろう」
 と、ガイドにはお勧めでないほうの道を降ることにした。
 何とか2時間半ぐらいで降りきり、水を汲んで小田越え山荘(避難小屋)に着いた。
 
 Σ(_□_;)ii サカサガビーン!!
 
 水場が山荘のそばにあったよ。


 時期外れの平日なので貸し切りだ。飯食って寝る。
2011年8月12日(金)  No.1009

遠野までの移動日
 朝風呂に入り、そそくさと出発。
 那須湯本〜黒磯駅〜遠野駅だ。もちろん18切符使用なので全て鈍行です。
 やっと着いた。風呂入って飯食ってねる。
2011年8月11日(木)  No.1008

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