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BunBunの酔いどれ日記
2011年8月上旬の日記

2011年8月10日(水)
死にそう
2011年8月9日(火)
那須 三斗小屋温泉
死にそう
 三斗小屋温泉で朝風呂に入り、朝食を食べてから山登りに入る。
 間違って十五分位違う道をいってしまったが、気が付いたので引き返した。
 □ _( -"-)_ セーフ!
 一旦戻ってから隠居倉の方面に上り始めた。しんどい登りを登りきったが、飲み水が底を突いてしまった。残り五百CC。
 「切り詰めれば何とかなるかな(・_・?)ハテ」
 と熊見曽根まで行き、そこに荷物を置いといて三本槍を目指した。軽装になったので足取りも軽やかだったが、三本槍の帰りに飛ばしすぎたのだろう。完全にばててしまった。
 
 てか、水。
 
 ポカリ入のをちょうだい。てな感じ。
 熊見曽根で重い荷物を拾い、やっとのこと朝日岳の鞍部に着いたが、もう、朝日岳を登る力が沸いてこない。少し休んでからそのまま降りる。
 峰の茶屋にやっと着き、茶臼岳の周りをぐるっと回るコースを下見がてら歩って牛ケ首までやっとこすっとこ着いた。メチャしんどい。
 そろそろ行くかと立ち上がり荷物を持ち上げようといたときに、いきなり爆発。
 
 ピカ、ドーン。
 
 いや、雷。遠くの方でしか音が聞こえなかったのに、予兆もなく近くにおっこった。それも、私の近くだ。ちょうど荷物を取るのに頭を下げているところだったので、何処に落ちたか解らない。でも、光は上からではなく左斜め上(水平に近い)から走ったはず。
 メチャ恐かったっす。
 NTTの機器を設置している人達の後について歩くも直ぐに置いていかれた。
 
 o(;△;)o エーン。
 
 しょうがないので、出来るだけ早い自分ペースで歩って行くが、もうヘロヘロだ。死にそう。途中で何回もしゃがんで休みをとりながらロープウエーの近くまできたが、もう限界。荷物を背負ったまま道端にごろんと倒れた。
 その間も、ゴロゴロと雷さんの音と稲妻が……。しんどくてメチャ恐い。
 息が整ってきたのでまた歩き始めたが、今度は左の大腿四等筋が痙攣をはじめた。しかし、歩かねば安全な場所までいけないので必死に歩った。ロープウエー山頂駅までの三百メーターが長くて長くて辛かったなぁ〜。


 無事にロープウエー山頂駅に着いたが、動いていなかった。雷が真上にあるので、しばらく待ってくれとのことだった。
 スポーツドリンクを三本立て続けに呑んだが、足が釣り始めた。救急車で運ばれた状態になりそうだ。痙攣止めの薬も二袋飲んだが、体に吸収されるまで時間が掛るので、それまでの辛抱と頑張った。でも、体温がメチャ下がってきたので本当に危なかった状態だ。
 ロープウエーが六時過ぎにやっと動いて、山麓駅にやっと着いた。職員の方に月光館まで送っていただいたので、助かっちゃいました。


 月光館の女将さんが心配していた。当たり前か。
 掛け湯のみにして汗を流してから、夕食をいただいた。食欲がなかったなぁ〜。おかずは全部食べたけど、ご飯は一善半しか食べられなかった。
2011年8月10日(水)  No.1007

那須 三斗小屋温泉
 一睡もしていないので、何処へも寄らずロープウエー山麓〜峠の茶屋〜峰の茶屋〜延命水〜三斗小屋温泉を歩った。
 温泉は硫黄温泉ではないのでちと物足りないが、登山の後に汗を流せるのはとっても良いですなぁ〜なの。
2011年8月9日(火)  No.1006

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