岩原スキー場に集合

《 2007/02/10(土) 寝坊そして雨 》



旅日記先頭頁      目  次      前  頁      次  頁


‘ツルルルル、ツルルルル’
 とけたたましく電話の音、
「やばい、寝過ごしたか?」と思いながら電話を取る。
「はい。」
「なんで御前、そこにいるんだよ。」
 と、UNOちゃんの第一声。
「何時?」
「5時半。」
「寝坊した。ごめん。」
「_s(・`ヘ´・;)ゞ..。」
「どうする。先に行ってくれる。」
 このときは、まだ寝ぼけていて何を言っているか解りませんでした。
「先行くぞー。」
「うん、そうしてくれる。電車で行くから。」
「泊まるところとか知っているよな?」
「うん、知っている。」
 
 寝坊しちゃってm(_ _)mゴメンなさい。


 電話を切り、取りあえず一服するです。顔を洗いすぐ出る用意をしたのですが、インターネットで電車の時刻を見てみると、朝一の鈍行列車には間に合いそうもなかったので、次のを見てみました。そうすると、着くのが昼過ぎになってしまう。
 千二百円安い電車だと、十時二十分です。新幹線を使えば九時二十分にはつきます。
「どっちみち出るのが七時頃だから、泊まるホテルの場所を見てみるか?」
 どうもゲレンデ内にあるみたいなのですが、そこまで行くにはリフトに乗らないといけないような感じです。
「まぁ〜取りあえず近くまで行ってから電話してみよう。」
 と、家を出てきました。


 自転車で駅まで行ったのですが、スキー板が軽くなったからなのか、以外と楽に駅まで着くことが出来ましたです。
 浦和駅でいったん降りたです。鈍行+急行で行くつもりでした。水上行きの電車を待っているときに気が変わりました。「やっぱり新幹線で行こう。千円ばっかりケチってもしょうがないもんなぁ〜。」と、大宮まで出て、今は新幹線の中です。
 一時間分の千二百円が高いかどうか?ちと考えちゃいますねぇ〜。
 新幹線は、めちゃくちゃ混んでました。一号車に乗ろうと並んでいたのですが、既に立っている人がいっぱいいたので、「こりゃ違う車両の方がいいな。」と列をはずれ走りましたです。車掌さんも「前の方に行ってください。」と叫んでます。
 息を切らせながら四号車のデッキまでなんとか着き、列車の中を五号車までフラフラ歩ってやっと荷物をおける場所に着きましたです。
 
 o(~o~;):ハァハァ・・!!
 
 デッキに他の人が座っているので、立ってこのモバギに打ち込みをしているのですが、なかなか進みませんなぁ〜。そうこうしている打ちに、座っていた人が車掌と話をして一緒に行ってしまったので、「ラッキー\(^^\)(/^^)/チャチャチャ。」とそこに座り込みました。


クリックすると写真拡大。コメントも読んでね!
[目的地はもうすぐだ……]

 越後湯沢に着き、岩原スキー場駅まで普通列車に乗り換えて駅から、歩ってリゾートセンターの前まで来ました。
「取りあえず宿の場所を探さなくては……。」
 インホメーションではないけど、聞いてみるとよく解らないみたいです。バスがあるからそれで行ってくれとのことなのですが、なんか心配だったので宿に電話してみようと、公衆電話を探すがありませんです。またまた、違うところで公衆電話がないか聞いてみると、上のスキー場内のレストハウスしかないとのことです。
「しょうがないなぁ〜。取りあえず外に出て一服しよう。」
 隣がホテルみたいなところだったので、そこで聞いてみようと荷物を持っていって見ると、貸してくれると言うので宿に電話してみました。
 そうしたら、バス代を払うのでバスで来てくれとのことです。宿の人に「そうしてもらえないですか?」とお願いされたので、しぶしぶという感じでそうすることにしました。
 なんとかバスに乗って中腹まで着き、やっとこ宿に着きました。部屋番号を教えてもらって階段を上っていくと、三階で終わってます。
「おかしいなぁ〜。違う階段があるのか?」
と下まで戻ったら、ありましたです。違う階段が……。
 
 (^^ゞポリポリ。
 
 階段を上っているときに、聞いた部屋番号を忘れてしまったので、手当たり次第ノックしていくと、たまたまバイオちゃんがいる部屋に当たりました。
「あっ、BUNちゃん。早かったね。」
「寝坊して御免なさい。」
「いえいえ、男と女で別々なんだって。」
「うん、男はどこなの?」
「408号室。UNOちゃん寝ているけど、ノックすれば起きると思うから。」
 と、一緒に部屋まで来て、出るときは呼んでくれと行って帰っていきましたです。
「(`0´)ノ オウ!、何時に出てきた。ずいぶん早いな。」
 と、UNOちゃんが眠そうに言う。
「七時ちょっと前かな。」
「三時間ぐらいしかねてないよ。」
「そうか、俺は七時間ぐらい寝たけど、その前の日はなかなか寝付かれずに、一日すごししまったので、寝坊してしまったよ。m(_ _)mゴメン。」
「……。ちゃんと起きろよ。」
「ところでセンパイは?」
「もう滑っているよ。」
「Σ( ̄Д ̄;)なぬぅっ!!じゃぁ〜行くか。」


クリックすると写真拡大。コメントも読んでね!
[岩原スキー場]

 着替えて、滑り始めました。初めての板なので凄く不安です。雪質もあまり良くなくて、思うように滑れないですなぁ〜。
 そうこうしている内に、Bちゃんから電話があったみたいです。
「宿まで来てくれってさ。」
 とUNOちゃんが言うと、バイオちゃんが、
「宿まで行かなきゃ行けないの?」
 と言います。私も、せっかく登ってきたので猛抗議しました。
「途中とかで良いだろうよ。」
「そうよ。電話かけ直してよ。」
「そうだよ。UNOちゃんが一番の友達なんだから……。」
 UNOちゃん、ほとほと困った様子でした。
 
 (⌒▽⌒)アハハ!
 
 結局、下のレストハウスまで行って私とバイオちゃんはそこで待つことにしました。ここまで来ちゃったら、宿は目の前なのであんまり意味ないけどね。
 
 ('-'*)フフ


 UNOちゃんが戻ってきてビールなんぞ呑んでいると、みんながぽつりぽつりと集まってきました。総勢八名です。「(*゜ー゜)vオハヨ♪。」と挨拶を交わしてから、ぞろぞろと滑り始めましたです。
 主に緩斜面のパラレルコース(第一ロマンスリフト)で滑りましたです。だんだん板にもなれてきて、緩斜面では楽に回れるようになったです。


[楽しそうですな]

 お昼〜〜〜(⌒∇⌒)
 
 みんなでピザのあるところに行きましたです。他のところはいっぱいで入れなかったから……。でも高いの……。
 
 (ToT)エーン。貧乏人の私には辛い。
 
 お会計を済まして、また同じところで滑り、雨が降ってきたので早めにあがりましたです。午後三時頃だったかな〜〜。
 
 写っていない人たちが約二名います。写真を統べてくれと頼んだのに、くれなかったんだよねぇ〜。ほんと、どうしようもないね。


 5時半が夕食なので、お風呂に入りまったりしてました。買い出しに行ったBちゃんから電話があり、荷物を取りに男二人ぐらい来てくれとのことです。
 で、センパイ・UNOちゃん・BUNでじゃんけんです。チャーちゃんとバイオちゃんが「最初は、グー。」の音頭でパーを出したら負けました。いやな予感的中です。
 チャーちゃんがセンパイに、
「なんで、パーを出すかなぁ〜。パーはだめだって言っているでしょ。」
なんて言ってます。
「パーはなんでだめなの?」
 と聞いてみると、
「心が素直な人が出し安いんだって、チョキ!(^O^)yが一番ひねくれているんだよ。」
 と教えてくれました。それは違うような気がしたけど、まぁ〜どうでも良いことなので、二人で荷物を取りに行きました。ついでに、地下道があることも解りましたです。わたしゃその地下道のことを知らなかったので、ぐしょった雪の上を重い荷物を担いで宿まで来たですよ。
 みんなでビールを呑んでいるときに足りなくなったので、
「もう一本くれる?」
 と言うと、
「もうご飯だよ。」
 と言われました。そうなんです。五時半からご飯と言うことをすっかり忘れていました。


 食事する場所で座り、みんなで酒盛りです。でも、ビールがいっぱいだけなのでこっそり、焼酎を飲んでしまったです。
 
 (*^ ^*)ノ……デヘ。
 
 食事も終わり、部屋に戻ってまたみんなでだべりながら呑みまじめました。
「まだ六時半だよ。」
 とAちゃんが言うと。
「エー。そんな時間なの?」
 とみんなで、口をそろえて言ってしまったです。
 
 (⌒▽⌒)アハハ!
 
[一人つぶれてます]

 みんなでガンガン呑みながらトランプをやり、とても楽しかったです。
 で、てんこ盛り呑んで夜中にたかさんと温泉に浸かってから寝ましたです。その時に、手が痛かったのですが、めんどくさいことと、押入に入れた荷物を出すこともできなそうだったので、あきらめて寝てしまったです。
 押入の中ではUNOちゃんも寝ていたしね。


旅日記先頭頁      目  次      前  頁      次  頁

この頁の先頭