八海山登山?(後編)

・2003/10/25-2003/10/26「アフター 〜 自宅」


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項  目(工程)

・2003/10/25(土) 16:40 スーパー着
・2003/10/25(土) 17:30 酒屋さん着
・2003/10/25(土) 18:15 スカイリゾート湯沢着
・2003/10/26(日) 3:00 就寝
・2003/10/26(日) 8:00 起床
・2003/10/26(日) 10:00 スカイリゾート湯沢発
・2003/10/26(日) 10:30 大源太湖着
・2003/10/26(日) 11:30 大源太湖発
・2003/10/26(日) 14:30 新座駅前着
・2003/10/26(日) 15:30 自宅着
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・2003/10/25(土) 16:40 スーパー着

山麓駅からは、今晩のおかずの買い出しに行きました。
スーパーに近くなったとき車の中で、サカちゃんが「こう身体動かしたときは、肉も魅力有るよなぁ〜!!」
BUN「焼肉かぁ〜!!鍋と両方食っちゃうか!」と、食べ物の話が尽きません。

やっと、スーパーに着き、アマリンが「何を買うかは、全部任せますので、宜しく!」と女性陣にお任せです。

食材を選んでいるときに、後からいって見ると、ちゃんと買ってます。
昨晩、サカちゃんが「コレちゃんいるから料理は助かる。コレちゃんお願いね」と言っていたので、なかなかのもんです。
たいてい後から、あれ忘れたとか出て来るもんだけど、ちゃんと揃ってます。

「これとこれを買ったから、後何入れる?ブタとかカキとか」と例まで言ってくれます。
「おっ!!カキね、良いいんじゃん」
「じゃぁカキ!!」
もう既にカキの前で待機していた、サカちゃんが両方の指で指さして、
「ここにあるよ!!」と素早い行動でした。
後から聞いたら、カキが凄く好きなんだって!!逆にコレちゃんはカキが苦手だったらしいです。

コレちゃん!!作る人は、自分の嫌いな物とか、いれなくてもいいと思うよ!!でも、1個は食べると言って食べてたもんね!!えらい!!BUNもレバーが二十七・八ぐらいまで駄目で、機会が有るごとに挑戦していました。

子供の時に、好き嫌いが激しくて、1個は食べろと親父の拳固を見て、泣きながら食べたのと、生のピーマンをミソつけて食べたら、美味しくて、それからピーマンが、食べられるようになったのを覚えているので、嫌いな物を克服するためには、食べるしかないと、食べてました。たまたま、小便横町の焼き屯屋(ひさご)さんで、食べたレバーが、心がまだジューシーなやつで、「これはうまい!!でも、腹こわさないか?」と思ってから、レバーが大好きになりました。

酒飲みで、酔っ払うと女子供を殴るおやじだったけど、これだけは感謝しています。おかげさんで、海外行ってもたいていの物は食べられるので、助かってます。

おっと!!話が脱線してしまいましたな。

B U N「後最後に、だしがでた汁でうどんなんてどう?」
コレちゃん「うんうん良いいんじゃない、後、オアゲいれてもおいしいよ!!」と油揚げを探すと、
B U N「やけに、分厚い油揚げだけどこれで良い?」
コレちゃん「厚揚げじゃなくて、油揚げだよ!!」
B U N「いや油揚げって書いて有るよ!!」
コレちゃん「本当だ、じゃぁこれでいいか」
と、あまり納得してないみたいだけど、無理矢理納得って感じでした。

食材を選び終わったら、BUNが1番気になっていたお酒です。
もう、目の前お酒しか見えないので、「後はお酒だね!」と子供のようにウキウキです。
たぶん女性陣は、「バッカじゃないの!!」てな感じで見ていたと思うのですが、明日は二日酔いでもいいと思うと「飲むぞー!」と気合いが入ります。

本当は、人のことはどうでも良いいんだけど、「女性陣は、ワインとか良いいんじゃないの?」と言ったりしてぇ〜!!ところがそのワインを買うのが、一苦労です。皆さんあまりお酒をたしなまない(実はうん万するワインしか飲んだことなかったりして?)ようで、なかなか決まりません!!

「この辺での名産って何なの?」
「うーん!八海山!結構美味しいよ!!」
するとアマリンが「越の寒梅が有るじゃろ」
BUN「あっ!!そうだ忘れてた、でも、あれは水みたいでどうも・・・・。」
アマリン「まぁ〜後で、酒蔵直営みたいなお店が有るから、連れてって上げます。」

なんて事言って、取り敢えずお会計をすまして出ました。


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・2003/10/25(土) 17:30 酒屋さん着

さっき、アマリンが直営店に連れていくと言ったのが、この後すぐだったとは露知らず、そのまま連れていかれました。

お店の前で、タバコを吸っていたら皆さん入っていきません!!
何で、入っていかないのだろうと思っていたけど、理由が分からないので、そのままタバコ吸っていると、やっと入っていきました。女性だと酒屋さんには入りづらいのでしょうか??
その後をおっていき、どうするのと聞くと「飲めないので、よく解らん!!」ときっぱり言うではないですか!!
お店の人に説明してと頼んで、説明してくれたのですが、皆さん解らないみたいです。
そりゃそうだ!!なんかこのままでは、らちが明きそうもなかったので、

「じゃぁ、試飲してみようか」
「(・・?) エッ!!何を」
「こっちの地方限定のやつ」とおちょこに少しだけ注ぐと
「それだけ?」
「うん、味を確かめるには、こんなもんで十分だよ」と自分だけ飲む物と思っていたら、コレちゃんも、サカちゃんも飲むではないですか。ついでに、違うところをうろうろしていたハマちゃんもきて、大試飲大会です。

湊屋籐介も有って、
「これは、前に買っていったけど、結構評判だったよ!!」とお進めしたのですが、ハマちゃん(サカちゃん)どっちかに、「これはダメだわ」と言われました。コレちゃんは、もう口を押さえてます。
「大丈夫?無理しない方がいいよ!」
「日本酒好きじゃないから!!」

BUNが注いだ量だと五・六滴位しか口に入らないのに、本当に大丈夫なのでしょうか?しかし、そこまでして、お土産を買ってもらえる人がうらやましいです。

でも、なんか皆さん調子付いてきました。これをもう1回味をみたいからと、コレちゃんが自分でお酒を出してきました。
「ホホー!!何か意欲有るね!!」てな感じです。
何を飲んだか忘れましたが、あまりぴんと来る物がありませんでした。
BUNはバーボンとかの方が好きなので、譲っても、芋焼酎ですね!!(*^.^*)ノデヘッ!! でも、芋焼酎はなかなか好きな人がいなくて、友達と飲むときとか、しょうがなく麦とか飲んでます。

やっと、お土産の買物が終わり、スカイリゾートに戻ってきました。


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・2003/10/25(土) 18:15 スカイリゾート湯沢着

台車を返してから、部屋に行くと、皆新聞紙の上に汚れた靴を置いてます。
「うーん!野郎では、きずかんなぁ〜」と思いながら、靴を脱ぎます。
できれば洗って乾かしたいけど、ちょっとそれは無理なので、そのままストーブの前に持っていくことにしました。
サカちゃんが「私、上で染みてきたと言ったけど、濡れてなかった!」と言うので、靴の中に手を入れてみると、全然濡れてません。

上で話したときは、
サカちゃん「指先の方が濡れてきた。」
B U N「クリームをちゃんと塗っていれば大丈夫なはずだよ!!」
サカちゃん「うん!お店の人の言ったスプレー式の物を定期的に塗っているよ!」と言うではないですか!!それなら大丈夫なはずだと思ったけど、本人が、染みて来ていると言っているので、「そうか・・・・」で終わってしまいました。

でも、やっぱり、染みてなかったのでよかったです。サカちゃんが履いているクラスの靴で、染みてきたらメーカーとしては、死活問題まで発展しそうな感じですからね!!

BUNも、タイでうっぱらった靴(ナイキだったと思う)も、ネパールで、川べりを歩いているうちに、水の中を歩くことになったけど、水は染みてこなかったと覚えてます。ただし、夕方になると、氷点下になるので、靴がギブスのように凍ってしまい、ひもを解くのに苦労しましたけど、あの時は、染みてこなかったよなぁ〜??た・ぶ・ん・・・・・と、思っていたが、日記を掘り起こして見て見たら、思いっ切り染み込んで足がカチンコチンに成ってました。(*^.^*)ノデヘッ!!

良い靴は手入れさえちゃんとしていれば、身を守ってくれるからうらやましいです。

今回は運がよかったと思って反省してます。気象条件が急変して吹雪いてきたりしたら、まずBUNは死んでますです。死ななくても足は無いね!!たぶん、アマリン、ハマちゃんも同じだと思う。自然の中で、人間(動物)の死は足から来るからね!!

コレちゃんが、アマリンの靴を干しているときに、マジックテープで足の甲を締めるひだひだを持って「これ取っちゃえば良いいんじゃん!」と取ろうとしてます。
サカちゃん「取るって、どうやって取るのよ!!」
B U N「はさみで切っちゃう?」
コレちゃんそのひだひだを裏表裏表と見てから、「取れないんだ!!取れると思ったのよね!!」とボケかましてました。
その場にいた皆大笑いでした。

アマリンが洗濯をはじめたので、ついでにBUNの靴下とジーンズも突っ込んだら、あっと言う間に水が真っ黒になってしまい、二度洗うことになってしまったです。
アマリン「しゃぁない!!どろどろの真っ黒だから、もう1回洗うか!!」とブツブツ言っていたけど、聞かないふりしてました。ゴメンなさい。

でも、洗濯係はサカちゃんが、いつのまにかやることになってました。
「これって!どうやってやればいいんだろう。」とか言ってました。
確かに、かなり旧式(二層式)で、全自動しか使ったことない人は、ちょっと考えちゃうかなぁ〜?

コレちゃんは、「お風呂入る前にやっちゃえば、後のんびり出来るから」と、着替える前に料理の仕度を始めてしまい、サカちゃんハマちゃんはお風呂に行ったので、
アマリンが「風呂いく前に軽く飲もうや!!」と言うので、ビールを一カン出して飲んだのだが、これが後からとんでもないことになろうとは思いもせず、
「このビール美味しいすねぇ!!」などとのんきに言ってました。

コレちゃんに用意をお願いして、お風呂に行き、湯船につかってボーとしていたら、アマリンが「ウッ!!ウッ!!・・・」とか言っているではないですか?どうしたんだろうと思いながら、もしかして違う人??でも、いつ入れ換わったんだろう。

湯船から出て脱衣所にいくと、アマリンが服を脱いだボックスにまだ服があります。アレー、おかしいなぁ!と体を冷まして、スリッパを履くときに、自分の分しかなかったので、なんだもう上がっていたんだと、部屋に戻ってこれを話すと「また間違えたの?間違い多いよ!!さっきなんか、ご飯って言っているのに、股間とか言うし!」と言われたけど、あんなに早くアマリンが上がっているとは全然思わなかったんだよねぇ〜。

コレちゃんが、用意していってくれたのを皆で、あ〜でもないこ〜でもないと言いながら、取り敢えず鍋に突っ込んで、先に乾杯することになったです。

その時にですよ!!
ハマちゃん「私のビールが無いんだよ!!誰かが飲んでしまったらしい」と、こっちをにらんでます。

B U N「(・・?) エッ!!同じカンカンのあるじゃん!!」と、冷蔵庫を開けて「ホラ!!」
ハマちゃん「ううん!!違う物なの!!」
B U N「同じじゃないの?」と開けてちょっと呑んでみる「あっ本当だ!全然違うわ!」
ハマちゃん「私が飲みたいと言って、アマリンに頼んで買ってもらったビールなのに!!」
B U N「ちなみに、あのビールの味は、スッゴイうまかったです。」
ハマちゃんほっぺを膨らませて睨んでます。(+。+)アチャー火に油注いでしまったか!

B U N「でも、なんでアマリンそれ知ってて何も言わなかったんすか??」
アマリン 「俺は、ハマちゃんのだから駄目だって言ったのに、BUNがいいからいいからと言って飲んでしまったんだろ」
B U N「エー!!そんなこと一言も言わなかったじゃないでかぁ〜!!」と、言ってもだれも信じてくれません!完璧悪者です。
アマリン 「何、最悪は歩って二時間もすればあのスーパーまで行って帰って来れるワイ!!」
と、また窮地に追い込むようなことを言ってくれます。

B U N「ガーン、今日はこれ以上歩けません!ゴメンなさい!許してください。」
すっかり、形勢が悪くなり、女性陣のワインが半分位になると、

ハマちゃん「ワインがなくなりそうだから買ってきて!!」
B U N「まだ半分有るじゃん!!」
ハマちゃん「これから、サカちゃも、コレちゃんも飲むんだから!」
サカちゃん「そうそう!!」
と、皆にいじめられぱなしでした。

そこへ、コレちゃんがお風呂から上がってきて、「あっ!!やってくれたんだ!」
皆が、「よく解んないけど、取り敢えずつっこんでおいたこれで良い?」
コレちゃん「うんうん!!」

皆、のんべんだらりんしてます。

ちょっと増毛してみました。

後は、また皆で乾杯して、鍋の出来上がってきた物をガンガン食べました。すんごく美味しかったです。鍋とか食べながらだとお酒もガンガン入りました。それで食べ終わった後が左の写真です。かなりのんべんだらりんとしてます。ハマちゃんはなんか食べてます。

ところで、餃子を食べたのってこのときだっけ?それとも次の日だったかなぁ〜?

餃子の時に不思議に思ったんだけど、ハマちゃんが餃子に何かをかけました。
BUN「水の量多いんじゃないの」
ハマ「ちゃんと計ったから大丈夫」
サカ「それ何」
BUN「澱粉じゃないの」
「・・・・・」で会話が止まったような気がするんだけど気のせいかね?

この後BUNが持ってきたCDの話になって、
「なんでマドンナなの?いつのCD?」
「アメリカンライフ知らない?」
「知らない」
「そうか知らないか・・・・」
たまたま聞いてなかなか良い曲が入っているなぁと思っただけなので、別段理由なんかないっス。
元々、音楽苦手なので、ジャンルなんか無いんだよねぇ〜!!
理由ワカメで、新作のCDを借りてきたり、インターネットで落としたりして、無差別に聞き、これ良いなとか駄目だとか、思う程度なので深い理由は無いっス。
有るとしたら、収拾癖が有ることぐらいかなぁ〜!!

ザ・ピーナッツもそうです。
飲み屋で、カップルが”恋のバカンス”を唄っていて、女の子が野郎に何回もダメだしを出しているので、耳についちゃってて、たまたま図書館で”青春年鑑”の中に”恋のバカンス”が、あったのでそれを借りてきて、パソコンに落としたのが初めてかな!!
アマリンが好きなの知っていたから、最近出たCDを持ってきただけなんだよね!!

CDを聞いたりしているときに、アマリンがギターを弾くかっこうをして、嘉門達夫の鼻から牛乳を文字り、「チャリャリ〜〜ン♪、鼻から♪、アマリ〜ン♪♪」といきなり言うもんだから、皆大爆笑でした。

いつのまにか、アマリンがジュースを買ってきたり、日本酒を買ってきたりして、又のみはじめました。いつものパターンです。日本酒が無くなったので、今度は、BUNが買いに行って来ました。
「どうだった?」
「ダメだった!!2本で辞めてきた」
前は、お金を上手に入れると、まとめて三本出てきた物なのですが、最近メンテが入ったそうで、調整されちゃったみたいです。

サカちゃん、コレちゃんがもう寝ると言って寝てしまい、しばらくすると、アマリンも「ちょっと寝て又起きるよ!!」と言って寝てしまいました。

ハマちゃん「又起きるって!本当?」
B U N「いつもそうだよ!!それで、朝までコースに引きずり込まれるんだよね!!」てな事言っている自分も、かなり酔ってます。
しばらく、くだらん話をしてたと思のですが、「母親が死んじまうときに、息子として何も出来なかった」と言ってビービー泣いたの覚えてます。
ハマちゃんも、知合いが無くなったとき、凄く悲しかったのを話してくれたよね!!

結局、ハマちゃんを相手にして、三時まで飲んでいたみたいです。ハマちゃんゴメンね!!m(._.)mあの時は、名前も間違っていたし、ビールも飲んじゃったしで、本当にm(_ _)mゴメンなさいです。

自分では、全然覚えていないけど、「もう3時だ寝るか?明日絶対起きられない!!」と言って寝たそうです。



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・2003/10/26(日) 3:00 就寝

前の日に一睡もしてないので、ドロのように寝ました。
でも、酒を飲みすぎているから、疲れが取れないんだよねぇ。



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・2003/10/26(日) 8:00 起床

”ガダッガダッ!ドカッ!”と言う音がします。すっかり自分家にいると思い、
「うっせいな!!このやろう!!」と、言いながら目を開けてみるとアマリンでした。
「ダァー!!マズッ!!」と飛び起きて、
「お早うございます。」
「お早う!!」「お早う!!」とアマリン、コレちゃんです。
「今、自分家だと思って、アマリンに”うっせいなこのやろう!!”て言ってしまいました。ゴメンなさい!」
「そんなこと言える立場か!」とアマリン、
「すいません」とBUNです。
コレちゃん笑ってます。

「今何時ですか?」
「8時ダヨ!もう少し寝てて良いよ!」
「いや、風呂行ってきます。」
とフラフラとお風呂に行き、顔を洗い歯磨いて体をほぐし、戻ってみるともう8時30分でした。

もう早くも、食事の用意とかして有って、

入れ違いでお風呂に行ったサカちゃんハマちゃんが帰ってきました。
ハマちゃん「良く起きられましたね?昨晩、ちょっと起きられそうもないなぁと言っていたでしょ!!」
B U N「たまたま、アマリンが起きるときの物音で目がさめたし、それにあんまり飲まなかったしね!!」フラフラしているのにこんな事言ってしまいました。
ハマちゃん「飲まなかったって、結構飲んでましたよ!!」
B U N「うーん!!若い頃はもっと飲んでいたんだけど!!」
ハマちゃん「若い頃はね・・・」
今思と、「若い頃は」と言う言葉を5・6回言ったような気がする。それだけ爺になったと言うことでしょうか?そうなんでしょうな!!

コレちゃんが、お風呂に行っている間に、サカちゃん、ハマちゃんが食事の用意を続けてます。
サカちゃん「ウインナァー、どうする?焼く、茹でる?」
B U N「茹でるときには、60度位の温度で、三・四分だよね?」
サカちゃん「いや!!沸騰させて、二・三分だよ!!」
B U N「嘘!!」
サカちゃん「ホラ!」と説明書きを見せてくれました。
B U N「本当だ、いつもシャウエッセンは高いので、安いのしか食ってなかったから知らなかったよ!!」
サカちゃん「間違ってばっかりだよ!!」
アマリン 「BUNは嘘ばっかり言ってしょうがないの!!」
B U N「グゥ〜・・・・・」

あっ!!餃子はこのときに食べたんだね!!たぶん?ハマちゃんが、パリパリおこげを作るのに、ほっとプレートの足に何かはさんで調節してたもんね!!「この調節がないとダメなんだと」自慢げに言っていたのを覚えてますです。ハイ!!

このときの朝食は、ご飯もありーので、嬉しくて食いすぎました。
やっぱり朝はご飯が1番良いです。てな事言って、パンも食べて、ご飯の時に牛乳も飲んで、ハマちゃんに「ご飯で牛乳飲める人なんだ?」と言われたけど、のどにつかえていたので「うん!!」と言って、注いでもらいました。

なんかパクパク食べていると、残り物?をBUNの所にハマちゃんが箸で摘んでおくので、くわにゃぁいかんのだろうなと食べてしまってから、しまったと思いました。
二日酔いだし、もう便秘三日目で、なんか苦しいです。お腹てんてんで、もう食えません。
「ちょっと食いすぎた悪いけど横になるね」と横になりながら、自分の体調も考えないで、食べちゃうところは猿以下だなぁ〜!と自己反省。

ハマちゃん「パンだけじゃなく、ご飯を2膳も食べて・・・・」と言われたけど、苦しくてなにも言えません。

皆片付け始めたので、何か手伝わなくちゃと、起き上がって皿ふきをすることにしました。
拭くのはなんて事ないけど、収納が大変です。なんかうまく入りません。、
「どうやって入っていたんだろう」
「互い違いに入れれば」
「おー頭良い!!」てな感じて、やっとこ入れました。

「初めて、こんなに台所の手伝いしたよ!!」
「良いいんじゃないの!!」と三人に強く言われ、
「そうだね!!」と言うしかなく、たじだじでした。

洗濯物はどうでしょう?まだ、ジーンズはダメみたいですけど、出発までは時間があるので、ストーブの近くまで持っていって、乾かすことにします。

でも、やっぱり、渇かなかったです。ついでに靴も・・・「車の中で匂ったらm(_ _)mゴメン」と言うしかないです。
ズボンは、履くと冷ゃっこいです。「ツビテー!」と言っても誰も無反応!!そりゃそうだ渇いていないのだから当たり前だのクラッカーということでしょう。

靴下だけは、渇いた良い匂いのするのを履いてでることにしました。

出るときにハマちゃんが、窓を閉めるのにどうしたらいいのだろう。
アマリン「これは下に下げてから締めるんじゃ!!」と言っているのを聞いて、
「ハマちゃん!解った?俺にも教えて」
「昨晩、私が閉めようとして、どうやったらいいか解らないでいると、じゃぁちょっと変わってやろうと言って昨晩閉めてくれたじゃないですか!!あ〜解ったと言ってたよ」
「(・・?) エッ!!そうだっけ・・・・全然覚えてません」
「何処まで覚えているか、聞いてみたいなぁ〜!」
とニヤニヤしなが言うので、知らんぷりしました。

「ところで、今日どうするんですか」
アマリン「みんなに決めてくれと言っておいたけど」
「皆何も考えていないみたいですよ!!アマリンにお任せって事じゃないんですか?」
てな会話が有って、昨日言っていた湖に行くことになりました。


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・2003/10/26(日) 10:00 スカイリゾート湯沢発

車の中で、加山勇蔵のやっている加山キャプテンコーストのそばを通るときに、
アマリン「このショボイスキー場、日本のワーストスリーに絶対入っているぞ!わしゃ、半日滑って帰ってきたよ!!」
BUN 「前に、たっちゃん、ジュンちゃんと行ったときに、一日滑った覚え有るけど・・・・」
アマリン「そりゃ凄いの!!根気がないとあそこでは滑れんな!!」
BUN 「そうですね!!」
てな事言っている内に着きました。


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・2003/10/26(日) 10:30 大源太湖着

グリコしてます。

紅葉−1

紅葉−2

アマリン「わし、ここ来たこと有るから、そこから入っていって歩って来て、下で待っているから」と言って、車で行ってしまいました。

取り敢えず、湯沢パークゴルフの門が有るので、一枚取りました。

「エッ!!どうすんの?」
「何かそこら辺が入り口だと言っていたから、行ってみよう!!」と、先に行ってみる。
頭がズキスキするので、あぁ〜血圧あがってんなぁーと思ったけど、ガマンです。めちゃくちゃ小っちゃな吊橋です。
「この吊橋可愛いなぁ!!」
看板を見ると”危険!!走ったり揺らしたりしないでください”と書いて有るのに、後ろを見るとBUNからちょっと離れたところを三人まとめて歩って来るではないですか!!看板見なかったんだな?今さら言っても遅いので黙ってました。

まぁ〜!!一応群集荷重(500kg/m^2)位で計算して有るだろうからよっぽどのことをしなけりゃ落ちることは無いと思うけど!!良く怖くないよなぁ〜と感心しました。

吊り橋を渡ると湖から離れていくので、先に行って見て見ると大丈夫そうです
。女性陣三人が上がってくるのを見て「大丈夫みたいだから、一枚取るよ!!」何故か一人しか反応がありませんでした。

他の友達に言われているのですが、写真を撮るときのタイミングが、絶対変!!と言われるのですが、今回一緒に回った人は、全員タイミングがBUNと同じだと思います。
そうじゃなかったら、目をつぶっている人の写真を2枚続けて撮れませんって!!

木漏れ日の中、紅葉を眺めながらの散歩道は、気持ち良いけど頭が痛いっス。
ハマちゃんが近くに来たので、「なんか後頭部がズキズキするよ!!」と言うと、
「大丈夫ですか?飲みすぎでしょ!!」
「うん!!元々血圧高くて、上が160位有るんだけど、下が70〜80の間だったので大丈夫と医者には言われいいたけど・・・・・今はどうだろう。」

てな事言いながら、写真を何枚か撮りながら進んでいくと、吊橋に着きました。
アマリンのビニール袋を持っている姿を見たら、なんか力が抜けてしまいました。
別に迷ったりする道じゃないけど、知らない場所だと不安になりますです。

吊橋の上で、アマリンがお疲れさん!!と言ってくれたけど、言葉になりませんでした。
「手に持っているのなんですか?」
「えさ!!」
「(?.?)」
女性陣はピンと来たらしく、アマリンから餌をもらって湖(水たまり)に投げてます。ここは、湖というほど大きくないですけど、地図には湖と書いて有ります。たぶん砂防ダムになっているのでしょう。

ここもなかなかの紅葉だけど、途中の山間の紅葉にはかないません!!車で移動中だったので写真は無いですが綺麗でした。

皆、バラバラと言うか、適当にグループで動くので困っちゃいます。
「なんで五人(カメラ持っているやつをひいて四人)しかいないのにバラバラなんだよ!!」
めちゃくちゃ写真撮りずらいです。離れていると被写界深度を深く撮りたいけど、吊橋の上なのでシャッタースピードを遅くすると余計に振れてしまいます。

フイルム余したって、しょうがないので、取り敢えず撮るだけです。何か、ちゃんと撮れたような撮れてないような物が、結構有るのでがっかりですが、同行者の四人を結構そこそこで撮れたので良かったです。フイルムが酸化してなかったら、もっとよかったのになぁ〜!!反省してます。






雨が降っても大丈夫!傘があります。

でかい鯉が泳いでます。うまそうやね!

紅葉−3

バックの紅葉がいいですなぁ!

女性陣!会心の笑顔と面白顔です。

BUNの髪の毛をアマリンに植毛してみました。



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・2003/10/26(日) 11:30 大源太湖発

出発するときに、ハマちゃんがトイレに行ってる間に車を移動したので、「ハマちゃん置いていかれたと思って、うろうろするんじゃない?」とサカちゃんが言ったので、皆でトイレの方を見ていたら、難なく車の方へまっすぐに来ちゃいました。

「すぐ解った?」
「うん!扉開けたときに車がないのが確認できたので、すぐ右を見たら居るの解ったよ!」
「なーんだ!!皆で、おいていかれた!どうしようと、うろうろするのを想像して見てたんだよ!!」
「へへ!残念でした。」

さて、高速に入って凄く眠くなったので、「アマリン!悪いけど寝ていいですか?」
「良いよ!!寝不足か?昨日何時まで飲んでたんじゃ?」
「ハマちゃんに聞いたら、3時だって!」
「前の日に一睡もしないで山登って、それで3時まで飲んでたって!しょうがないのう」
「アマリン、又起きるからと言って、起きてこなかったじゃないですか!まってたんですけどね!」
「わしも、前の日にしょうみ1時間ぐらいしか寝れなかったし、疲れていたしで朝までぐっすりよ!!」
「そりゃそうだ!!」
で、少し寝てしまいました。

たぶん赤城高原サービスエリアだったと思うけど、休憩で降りたときに、ハマちゃんが「あぁ〜眠い!」
「俺寝ちゃったよ!!」
「知ってる!後から見たらグルングルン身体廻ってたり、横になってアマリンの肩に頭を載せそうだったよ!!」
「そうか・・・」
と、小さな言葉で呟きました。

「なんかお腹すいたなぁ!ラーメン食べちゃおうかな」
「おにぎり有るよ!!」
「そうか、ラーメンは辞めといて、違うのを食べよう」
BUNはアマリンと同じジャンボみそ田楽を食べました。
ハマちゃんに「食べないの?」聞くと
「うん!食べたいけど体重のこと考えてガマンする」と言うので、口をつけてなかったら一口上げてもよかったけど、半分ぐらい食べていたので、言うの辞めました。

車の中でおにぎりを食べて、満腹になると又眠くなり、うつらうつらとしてしまいました。
アマリンが皆を降ろす場所を聞いていたので、黙ってそれを聞いていると、さすが営業職のアマリン良く知ってます。

新座の駅の近くまできたので、
アマリンが「何処から駅前に入れる?」
B U N「いや!そこの駐車場で停めてください!」
「何処駅なの?」
「歩ってすぐ、あの建物の裏!」 新座駅に着きました。


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・2003/10/26(日) 14:30 新座駅前着

新座の駅では、BUNとコレちゃんが降りることになり、皆と挨拶をして別れました。
コレちゃん「駅何処ですか?」
B U N「すぐそこです。」
と、歩って行き切符を買って、改札口を入ると
コレちゃん「どっち方面ですか?」
B U N「こっちと逆の方を指さしました。」
コレちゃん「それじゃ気おつけて!」
B U N「うん!バイバイ!」
と、別れを告げた後に、ちょっとトイレに行ってから行くかと、小をすましたら大も出そうだったので、紙が有るか無いか確かめると、たまたま、トイレットペーパー付のトイレだったので、ふんばってみました。
そしたら、出ました。「やっとでた〜〜〜!!」と叫びたいぐらいです。
トイレをすましてから、荷物を背負って階段を登るとき、右足の膝の靭帯まで痛いです。左足は、山から下りた後にすぐ、湿布を貼っておいたので、そんなに痛みは無いですけど、痛めていない右足まで痛くなるとは・・・・。
東川口について今度は階段を降りるのが辛いです。やっと降りられたと思ったら、地下鉄の階段がまた長いのなんの!「ケチケチしないでエスカレーター動かしておけよ!値段が高いんだから、そのぐらいのサービス当たり前だろ!!」と痛みと戦いながらブツブツ言ってました。

自宅近くの駅で降りて、エスカレーター動いていろよ!!と念じていたら、案の定動いてません!!でも、改札を出てからのエスカレーターは動いてたので、助かりました。

今回、老人はもっと大変なんだなぁ〜と思いました。是非とも、上りだけではなく下りもエスカレーター又は、エレベーターを随所に設置することを進めて欲しいです。

自宅近くで、大家さんに会ったので、「こんにちは!」と言うと、
「お使いかい?」
「いや!友達に誘われて、山行ってきました。」
「そうかい!」
と、いつも長話しに付き合っていただいている大家さんですけど、なんか急いでいるみたいで、それで終わってしまいました。
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・2003/10/26(日) 15:30 自宅着
自宅について、取り敢えずすぐ洗濯する物を洗濯機に入れて、パソコン点けて出発前にアップロードした動画が動かないので、それをチェックしている内に眠くなったので、布団に入って寝てしまいました。

全体的に、楽しかったです。本当に行ってよかったです。



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